Random flickr of mine

2014/12/31

年越しMan Kunto Maula

201412312334

特に理由はないんですが、ついついそう決めてしまったので、色々な方の歌うMan Kunto Maulaを聴きながら年を越す気になってしまい、既にプレイリスト作成→視聴開始をしつつのタイピング。

スーフィーの大御所は勿論、一部よく知らんフュージョンぽい方や、ボリウッド映画の挿入曲として編曲された感じのも入ってます。

Man Kunto Maulaってそもそも何よ、って、まだまだしっかり自分の口で説明仕切るほどに知識に自信が持てないので、そこここのリソースのみ貼ってお茶を濁しますが、

曲についての日本語説明
- Man Kunto Maula: ZeAmi ブログ

曲についての英語説明
- Man Kunto Maula - Wikipedia, the free encyclopedia
- Sacred songs: Amir Khusro
- Technology of the Heart: Man Kunto Maula | Sufi Qawwali

作者についての日本語説明
- アミール・ホスロー - Wikipedia

作者についての英語説明
- Amir Khusrow - Wikipedia, the free encyclopedia

ていうか、そもそものカゥワーリについて
- カッワーリー - Wikipedia

まぁ、なんて他力本願というかうぃきぺ力本願なんでしょ!

それでは、ブログが公開されて通知が流れるコトにはもうあけおめな気もしますが、皆さんもよいお年を!

ようつべ版2014年オレオレ音楽大賞(AfroPop)

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どうやらテレビではレコード大賞やってそうなので、いえ、だからというワケではありませんが、昨夜まとめて日中に今年を振り返ったプレイリストを8虎にて公開したので、こちらでは動画ペタペタ貼ったプレイリストにしてお知らせしとこうかと。

あ、能書きとか要らんので聴かせろや、という方はこちら。

looking back on 2014 (AfroPop) from browneyes on 8tracks Radio.

2014によく聴いてただけなので、2014年に出た曲ばかりってワケでは勿論なくて、ていうか、多分後追いで知ってハマった曲も多いので、ちょい古くらいが中心かも。

すごいのよ、一応ね、自分のLast.FMの今年のログと、ようつべでLikeしたツイートのデータを手動で引っ張ってきてね、整形したりなんだりして、一通り集計しちゃったんだわ。莫迦じゃなかろうかね!

Awilo Longomba- Bundelele @ Congo

のっけから相変わらずのハイテンションなAwilo Longombaおじさんです。もはやNdomboloもSoukousも捨てて欧米向けZumbaマーケットに殴り込み、なんでしょうかね。

Iyanya - Away @ Nigeria

某雑音箱の8虎に入ってたOreoと迷いましたが、MVに出てくるおねいさんでこちらにw イヤンヤたん、今年もLady’s Man(恣意的和訳:女ったらし)としてご活躍でしたね!

Dj Arafat - Kui ver le Serpent @ Côte d'Ivoire

MVらしきものがないので動画は割愛。Coupé-Décaléの音楽動画にありがちな、コートジボワール国内のクラブ内ダンスバトル&デモな動画が主流で出回ってて、それらもかっちょいいんですが、クオリティと内容がなんとな~くEmbedするには憚られるのでそちらも割愛w
曲はCoupé-Décaléらしい&Yoroboらしいなんとも攻撃的な感じで大好きです。

Fally Ipupa feat D’Banj - Nous Les Meilleurs (We The Best) @ Congo & Nigeria

これもMVらしきものがないので割愛。ちょっとFallyタンへの判官贔屓でピックアップしちゃった気がしないでもないので、もしかしたら8虎のプレイリストからは下ろすかも。(面倒くさくて下ろさない方が濃厚だけど)

Serge Beynaud - Okeninkpin @ Côte d'Ivoire

公式のMVは別途ありますが、ココではダンスデモのひとつを貼っちゃう。今年の中盤過ぎはだいぶこのオケネッペァ~ンの「踊ってみた」を楽しませて戴きました。ナイジェリアのFlavorたんの踊ってみたはビミョウだったけど、ドログバは意外と上手かった。やっぱりあれは象牙の国の人のダンスなんだなきっと!
てか、Yoroboも踊ってた!けど象牙の国の人のくせに、しかも自分の楽曲ではいつもややこしいステップ踏んでるくせに、ビミョウにステップ処理に困ってる風味?意外!

African All Stars - Cocoa na Chocolate @ Various

ONEというNGO(だっけ)による、 “Do Agric” という、アフリカでの農業推進キャンペーンソング。
…というワケでアフリカ全土のミュージシャンが参加してるのだけど、参加者大杉につき、乱暴にAfrican All Starsと纏めてしまいました。ようつべの概要文から引用すると、

The participating artists are: A.Y. (Tanzania), Bufallo Souljah (Zimbabwe), Dama Do Bling (Mozambique), D’Banj (Nigeria), Diamond (Tanzania), Dontom (Nigeria), Fally Ipupa (DRC), Femi Kuti (Nigeria), Judith Sephuma (South Africa), Juliani (Kenya), Kunle Ayo (Nigeria), Vusi Nova (South Africa), Liz Ogumbo (Kenya), Nancy G (Swaziland), Omawumi (Nigeria), Rachid Taha (Algeria), Tiken Jah Fakoly (Cote d’Ivoire), Victoria Kimani (Kenya) and Wax Dey (Cameroon).

ですって!
でもFallyタン(そこか)は集合写真撮影の日にお休みした生徒みたいな扱いでちょっぴり出てくるだけです。

Kitale ft Midezo - Nawaektia @ Tanzania

もはやどこで出くわしたのか記憶にはないし、全世界…もさることながらアフリカ単位でみてもどの程度の認知度のアーティストなのかは不明だけど、タンザニアのマルチタレント的な(俳優業とかもやってるぽい)Kitale氏とその弟Midezo氏。

なんとも独特なこのKitale氏には非常に関心を持つも、アフリカ入り(脳内が)してから初めての大きな言葉の壁に出くわした。

部族語が多すぎるが故か、独立を期に宗主国の言語を国の共通語にしてしまいがちだった国の多いアフリカにあって、タンザニアは独立時点で土地の言葉(スワヒリ語)をしっかりと公用語に残した数少ない国で、その言語教育が功を奏してるが故に、ググれどもググれども理解可能な言語でのリソースが出て来ないのですわw

一応英語も公用語らしいんだけどね、国語として土地の言葉がしっかり残ったんだね、すごいよ。国民全員が解する言葉があるってことが、政情安定にも一役買ってるんだって、やっぱりすごいわ。どっぷり一国一言語の国にいたらわかんないよね、こういう感覚。

タンザニアの言語 - Wikipedia

Keith Aloyz - Tebere @ Uganda

ウガンダは意外とミュージシャン乱立してて、その割にメディアのレベルが低い…というか、なんだろう、スターを育てる土壌が今ひとつ機能してない感じが強くて、漫然と眺めててもスターっぽい人と下っ端っぽい人との分別すらなかなか出来ずにおりますw なんだろうな、アンテナの立て方が悪いのか、少なくともウガンダについてはそんな感じ。

Keithクンもどっちかってと新進気鋭なワカモノアーティストなのかなー。このMV以降新しいの出てない気がするのでがんがってほしいです。

African All Stars - The World is Ours (Africa version) @ Various

コカコーラ社による FIFA World Cup 2014 の 公式ソング…のアフリカバージョン。コカコーラ社はアジアやアフリカ、中東でCokeStudioという、かなり質の高い音楽番組をやってるが、動画を見るに、CokeStudio Africaのスタジオ中心に撮ってますねぇ。

これはFallyタン(またそこか)もちゃんとスタジオ入りしてるっぽい?けど、みんなと同じ日の撮影ではなさげ?どうしていつもそうなのw

Pat Sexy feat. Serge Beynaud - On s'en fout @ Côte d'Ivoire

これ、個人的には video of the year やもしれません。だって全般、めっちゃ楽しいんですもの。アフロなヅラを被ったPat Sexyが、どこから見てもアダモちゃんなのが最高ですね。

Dr SID - Afefe @ Nigeria

今年の前半にやたらと聴いたかな。で、つい先日改めて

なあんて言ってたトコなんですよね。

Jessy Matador - Morena feat. Romain @ Congo

今年、特に後半は、密やかに彼のアルバムをかなり聴いてた気がします。が紹介は、ちょい古だけど敢えてのフル日本ロケなMV、Morena。いやー、これはロケに出くわしたかったなー!

新宿界隈がメインだけどロケ地セレクションもナイスだし、新宿のホームや駅構内っぽいトコでのダンス最高。ニポン人女子ダンサーちゃんもめっちょ上手いしキュートだし、おもしろ小ネタもクドいくらい多くて最高。(特に好きなのは子供のゲーム奪って泣かすあたりw)

いやホント、この一語に尽きます。


…と、紹介した動画(プラスアルファ)は全部ようつべ上でプレイリストになってるので、ダラダラ続けて見るコトも可能ですん。

ああ今年も楽しい音楽ライフだったね。全然聴きたいのが聴ききれてる気もしないんだけど!

そんなはずはないと思ってたんだけど、今年は思いの外アフリカに傾いてたらしくて、南亜細亜の曲はそんなに聴いてなかったみたい。ゼロなワケじゃ勿論ないんだけどね。

SoukousはSoukousだけで結構な量になっちゃったので、そっちも別途、8虎にはうpしたんだけど、そっちも記事書くかなー、どうかなー、わかんないので貼るだけ貼っておこう。

looking back on 2014 (Soukous) from browneyes on 8tracks Radio.

2014/12/28

フレーズのクリッピングとか粗筋を語る能力がない話

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ふっゆやっすみー!ってノリは社会人として間違ってますね。
それはさておき、カレンダーのお陰で、よくも悪くもそこそこ長めな年末年始休業期間に突入しました。どうせひっそりと、普段出来ないタスクなどはちょこちょこやってるとは思うんですけどね、それでも少なくとも公的には「本日閉店」を掲げる期間て感じでしょうかね。

とはいえ、休業期間に入った途端に配偶者は熱を出し、おいら自身も先週の風邪の予後が相変わらず微妙な様子なので、想定以上に無為な日々を開始してしまっております。よろしくないですね。いずれにしたって何の計画もなかったのでアレですが。

休み云々とは取り立てて関係もないのですが、最近は久しぶりに、少しだけ学習意欲と読書欲が増してる気がします。
増したところで精神的にも性格的にも、それにガッツリ優先順位を上げたいかというとそうでもないのがクセモノです。ですが、コツコツと生活に組み込んでいくのにはよい機会かも。

しかし本を読んでる際に、心なりメモなり、ナニカに留めておきたいような、ちょっと気になったフレーズがあった時ってどうすればいいんだろう。一人で読んでる本なら付箋でいいのか。

がしかし、今読んでる本は、付箋大王の配偶者の読了後、その付箋まみれの状態で読んでるので、自分の付箋を付けるとナニがナニやらになってしまうんだな。でもまぁ、同じ本を読むケースの方がレアだからしょうがないか。そういった時用のソリューションがあったらいいんだけどな。

いずれにしても、件の本に限っては、既に4/5程度読み進んでるので、気になってたフレーズの大半もとうの昔に流れ去ってるし、あの本の文中で心にひっかかりかけた言葉たちとへご縁がなかったのだと思おう。

…とつらつら下記ながらふと、「はて、おいらは読んだ本のフレーズなんてクリップしたがる人だったかしら」という疑問に行き当たる。

本に限らず、映画も音楽も、味わうのは大好きな割に、どれも意外と、握力弱く受け止めて、容易に記憶からサラサラと漏れ落ちるがままにするタイプだ。なので次から次へと眺めるものの、悉く記憶にも心の底にも定着していないコトが多い。

ああ、思い出した。定着していない、コトを論(あげつら)ってみたものの、定着しない原因についても、つい先日ふと疑問を抱いてたんだった。

音楽…はちょっと別軸なので置いておくが、映画や小説(うーん、小説以外の本もかな)のように物語なりテーマと筋道なりがあるコンテンツに関しては、進行形で観てる時はしっかり理解してるし、場面に応じて、喜怒哀楽プラスアルファな(恐らく作り手が意図してる通りの)感情の喚起もある。

なのに、劇場を出た途端、読み終わって本を閉じた途端に、今見たものについて第三者に説明をしようとすると、もうそれが出来なくなってるのだ。

一緒に観た人や、同じものを既に観た人、つまり、同じ体験を共有出来る人たちとの感想の共有・交換はそれなりに出来るので、やっぱり理解が出来ていないわけではない。

ただ、同じ体験のない人に対して、粗筋なり概要なりを説明するコトが全く出来ないのだ。そうそう、夢とかもそう。すごい面白い夢を見て、誰かに伝えたいのに、伝え始めて尻すぼみで、聞き手共々どんより。ああ、小学生の頃のあるあるだ。まともに説明出来なくてすごくフラストレーションなんだよね。

これは何の能力が欠けているんだろうか。明らかに何かが欠損してる気がする。

現実であれ仮想空間であれ、具体的に起きたコトの筋道を追って、咀嚼して、纏める力がないのかな。

うーん、なんだろう、ありのままをありのまま伝えればいいだけなようにも思うのに。纏め能力がないのか?どこを省略して、どこを残すかの選択が出来ない?ああ、それはあるかもしれない?

まぁいいや。考え事のお題自体がどんどん変化してってて全く纏まらないけど、もうご飯の時間だし、気が向いたらまた掘り下げることにしよう。

2014/12/26

[作業メモ] OGP and Twitter Card for Blogger

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ざっとね。

去年あたりから再開させた時点からは、テンプレは、管理画面上での設定に留め、標準のものを触らずそのまま使う、のポリシーで使ってた。

というのは、なまじ標準テンプレを弄り倒してしまうと、Bloggerサイドでテンプレ周りの基幹のところの大きなバージョンアップに置いてけぼりを喰うから(経験あり)。かといって、自分の中でBloggerの位置づけがそんなに大事なものではないが故、大困りしたことはないんだけどね。

で、今回はそんな「弄らぬ」縛りから抜け出して、今更ながらOGPやらTwitterカードやらに対応出来るメタな部分を突っ込んでみた。別に必要もないんだけどね。魔が差した感じ?

なワケで、取り敢えず昨夜時点でのリファレンス&まとめ:

参考サイトたち

  1. Blogger ブログを Twitter Cards に対応させる方法 | クリボウの Blogger Tips
  2. How to implement twitter cards on blogger/blogspot blogs - Blogger How
  3. How to implement open graph protocol in blogger/blogspot blogs - Blogger How

渡り歩いたのは上から順だったけど、Blogger Howの2つの記事で充分だったかな。

単にTwitter Cardだけなら2番目だけでおk。おいらはなんとなく、これを機にOpen Graph一式突っ込んでおきたかったので、3番目+不足分のみ2番目から。

ソースコードたち

<!-- BEGIN Open Graph tags -->
<meta expr:content='data:blog.metaDescription' name='description' property='og:description'/>
<meta expr:content='data:blog.pageTitle' name='keywords'/>
<meta content='FB_APP_ID' property='fb:app_id'/>
<meta content='FB_ADMIN_ID' property='fb:admins'/>
<b:if cond='data:blog.pageType == &quot;item&quot;'>
<meta content='article' property='og:type'/>
<meta content='YOUR_BLOG_URL' property='article:author'/>
<meta expr:content='data:blog.canonicalUrl' property='og:url'/>
<meta expr:content='data:blog.pageName' property='og:title'/>
<b:if cond='data:blog.postImageThumbnailUrl'>
<meta expr:content='data:blog.postImageThumbnailUrl' property='og:image'/>
<b:else/>
<meta content='YOUR_FAVICON_URL' property='og:image'/>
</b:if>
<b:else/>
<meta expr:content='data:blog.title' property='og:title'/>
<meta expr:content='data:blog.canonicalHomepageUrl' property='og:url'/>
<meta content='blog' property='og:type'/>
<meta content='YOUR_FAVICON_URL' property='og:image'/>
</b:if>
<meta expr:content='&quot;en_US&quot;' property='og:locale'/>
<!-- END Open Graph tags -->
<!-- twitter cards -->
<meta content='summary' name='twitter:card'/>
<meta content='@YOUR_TWITTER_ID' name='twitter:site'/>
<meta content='@YOUR_TWITTER_ID' name='twitter:creator'/>
<meta expr:content='data:blog.metaDescription' name='twitter:description'/>
<!-- /twitter cards -->

ソースコード用のアレ入れてないので、ソース見づらそうですねw
すいませんね。気が向いたらいつか入れよう。でも今じゃないわ。 :-p

テケトウな説明

あくまでBlogger用です。他のCMSやブログサービスでは適宜読み替えてください…っていうより、多分、他CMS用のリソースの方がBloggerよりよっぽど出回ってるので、そっち探した方が間違いないと思います。

言及のないトコはBloggerのデータタグで動的に吐かせてるので特に弄らず。

<meta content='FB_APP_ID' property='fb:app_id'/>
FB Developers で作成したアプリID

<meta content='FB_ADMIN_ID' property='fb:admins'/>
このあたりで確認出来る自分のFBのユーザーID

<meta content='YOUR_BLOG_URL' property='article:author'/>
└自分のブログのトップページのURL

<meta content='YOUR_FAVICON_URL' property='og:image'/>
└自分のfavicon画像のURL…って、faviconっていうか、要は記事中に画像がないときに出したい、初期設定画像へのパス。条件分岐があるため、同一metaタグが2箇所にあり。

<meta content='@YOUR_TWITTER_ID' name='twitter:site'/>
<meta content='@YOUR_TWITTER_ID' name='twitter:creator'/>
└いずれも自分のTwitter ID


ざっとそんな感じ。
新しいナニカについてのコトでもないし、いつまで役に立つリソースかは怪しいところだけど。

ちょっとまだ未確認だけど、短縮URLで放り込んでもCardの意味はあまりなくなってしまうような予感。

あ、あとそうだ、<meta expr:content='data:blog.metaDescription' name='twitter:description'/> を使う(わざるを得ない)にあたって、記事書く際に、各記事のDescriptionは設定してやんないとあかんくなった。面倒が増えてるじゃないか、ううう。

2014/12/25

写真を撮るようになったきっかけを教えてください。(ザ・インタビューズ転載)

きっかけ…きっかけ…なんだったんでしょう。

父が「モノ集め」的にカメラをいくつかとっかえひっかえしてましたね。撮る人、でもなく、カメラそのものにも興味はない割にキャッチーに流行ったのは早々に手に入れたがる人でした。 そんな父が当時はEOS(の出だし頃かな)マンセーになってたので、スペイン貧乏旅行に行く際はじめて自分で買ったのはEOS 1000Sでした。ネットではどういう位置づけのカメラだったんだろう、とぐぐってみましたけど、デキは悪くないみたいなのにプラプラって小馬鹿にされてる結構不幸な子だったんですね、このコ…。

でもそのままカメラにハマったとかも全くなく、月日は流れ、デジカメが登場し、安物のコンパクトはいくつか買いましたがそれでもまだまだ暫くはどってことなく。

そして誰かの影響があったのかなあまり思い出せませんが、ある時突然写真をまともに撮りたい欲が勝手に盛り上がってきて、素人的に何買おうかしら、(当時はとてつもなく貧乏だったので)一眼なんてまるで無理だけどちょっと勉強出来そうなヤツがいいわ、マニュアルで撮影も出来るような…と散々迷って購入したのはパナの出してたFZ-2。12倍ズームすっげぇぇ、みたいなw

で撮り始めたけどまだまだ闇雲すぎてマニュアルで撮るなんて何が何やらよくわからず(真面目に勉強しろや)、その後旦那と出会って旦那の持ってたこれまた安いデジカメ、オリンパスμで面白さ開眼。その頃は日がな一日撮ってました。
実は旦那もワタシと出会う前に、フィルムカメラをほんの一時期やってたようで、自分で現像から紙焼きまでやってたこともあって、要するに写真好き。そこから先はいけいけどんどんでした。二人でひっそり写真ブログなんかもやってましたねぇ(黒歴史、いやそうでもないんだけど)。

転載 from 写真を撮るようになったきっかけを教えてください。 - browneyesインタビュー

スクエアフォーマットな写真は好きですか?(ザ・インタビューズ転載)

デジタル世代の写真撮りなので、フォーマットに対する拘りとかもあまりないのが正直なところで、GRD-II以外では長方形フォーマットで撮ってます。

GRD-IIで撮影する時にスクエアフォーマットを多用しているのは、ノーブラインドの片手持ちな闇雲街撮りばかりしている際に、長方形なフォーマットだと縦撮りばかりに寄ってしまうんですよね。撮って帰って見返していくうちに、写ってるものよりも写し方に気が行っちゃう感じがしてきてイヤだったんです。なのでスクエア固定にしてしまいました。安直ですw

横長で奥行き感のあるかっこよい街撮り出来たらいいなぁ、とも思うんですけどGRD-IIがぼっこわれるまではこのままかなぁ。

ちなみに長方形フォーマットで撮ったけどどうしても1:1にトリミングしたい、みたいなコトもたまーにはあるのですが、その場合のトリミング位置はすっごい悩みます。変なもんですね。そういうもんなのかな。

転載 from スクエアフォーマットな写真は好きですか? - browneyesインタビュー

インド音楽や民族音楽、どんなサイトでどう情報収集していますか?(ザ・インタビューズ転載)

まともに体系的に調べたりもしたことないので結構いい加減ですw
CDすらまともに入手出来ない事も多いので、どこぞで気になる曲や動画が上がってると、まずは安直にYouTubeですね。
人がキーワードになったり楽器で探したり。
ついったの検索キーワードで渡り歩くのも面白い出会いが多いです。

あと最近はFB Pageってある種のRSSリーダーみたいだわ、と思って積極的に興味のありそうなページ探したりするんですが、 Discover Facebook Pages ってページの国の初期値が知らないうちに印度になってました。
http://www.facebook.com/pages/browser.php

ここの初期値、みなさんは何なんですかね?気づいたら印度だったので元がなんなのかすらわかりませんw

それ以外の穴場は、一般的には大分下火になってる FriendFeed に民俗音楽系グループが結構ひしめいてて、未だに国によってはアクティブな人が多いので時折眺めます。
アクティブな風味の国としては、盛り上がってる当初からひきつづきイランとか、あとはトルコっぽいのも結構多いです。

イランは音楽的・宗教的にはパキスタンとも共通する部分が多く、且つ、一時は文化的にも大分西よりの風も吹いてたのでポップス系もかなり洗練されつつ土着系もしっかり残ってるのでオススメですよ。まじでレベル高いです。

例えば、邦題「ペルシャ猫を誰も知らない」というイランのアンダーグラウンド音楽シーンの映画より Mast-e Esgh - Drunk With Love (Rana Fahran)。
これなんか全然オサレ。(個人的に好きな土着系じゃないけどw)

ちなみにおいらのYouTubeで収集した有象無象のプレイリストはこちら(常に更新)
http://www.youtube.com/user/qtbrowneyes

転載 from インド音楽や民族音楽、どんなサイトでどう情報収集していますか? - browneyesインタビュー

インド系の音楽、映画にハマったきっかけは?(ザ・インタビューズ転載)

人に説明する時に便宜上印度好き、みたいに言っちゃってますが、実はバブルの絶頂が終わって景気がゆるかに下降しているものの、まだ多少は日本が魅力的に思われていた頃に不法就労で日本に滞在していたパキスタンの4人組とひょんな事から仲良くなって、つるんでた時期があります。
一人、また一人と「もう日本、フケーキ悪いねー」と、ひとしきりお金を貯めきっては申告制で「強制送還」という形をとって日本を離れてしまいましたが。

そんな訳で、当時、日本であろうがどこであろうが自国の生活を(基本的に)守り続ける彼らが好んで見るのは、何重にもコピーされてるよね?という風情のパキスタンや隣国印度の映画のビデオだったし、常に聴いているのは現地の土着ポップス(先日「好きなミュージシャンとその曲を教えてください。」で答えた Qawwali とか Ghazal )が9割方でした。でも実はワタシ、映画には差程興味なかったのです、特に当時は。

当時は能動的に聴く気なく聴いていたので、彼らが全員帰ってしまうと、音源も自分で持ってた訳ではないためふっつり聴かなくなってしまいましたが、10数年を経て何故か、ある種の懐かしさも手伝ってもりもり自分から聴き始めてしまいました。そういう意味ではよい人たちと仲良くなれたが故なんでしょうね。
Qawwali や Ghazal、更にその後、印パ両国の北部で文字は違えど共通な言葉である Punjabi 語圏で好まれてる Bhangra (バングラ。バングラデシュとは関係ない)も聞きかじりはじめ、その後各種印度映画系の音楽にも手を出し始めました。

音楽に関してはざっくりそんな流れです。

映画は更に後付けで、音楽の流れで北印度の映画(ボリウッド)音楽、南印度の映画音楽(これまた印度国内と言えども言語が違う)…と、南亜細亜各地を音楽的にウロウロしてますが、映画音楽=映画のワンシーン(といってもストーリーとは脈絡のないのも多い)なので、気に入って何度も音楽シーンのみ見てるうちに本編も観てみたり観てみなかったりが徐々に増えてきました。

あ、あと音楽と映画の中間に印度舞踊もありますね。ここはかなりの萌えポイントですw
印度の映画の音楽シーンというと大人数で不思議な踊り…と、印度映画に明るくない人が思うのは実際そうなので否定しませんが、数多く観ていると、あ、これは古典舞踊がしっかり生きてる、みたいなのとか、ダンス中のとある仕草が実は宗教的なこれに関係してる、とか、そういうのが解ってくると楽しさ倍増します…。あ、ハナから興味ないといつまでたっても不思議な踊りかもしれませんね、きっと。

ストーリーとかを堪能する嗜好は未だにあまり強くありませんが、それなりに映画産業に力が入ってるという背景や、そもそもの南亜細亜文化独自のビジュアル周りの色使いとかが組み合わさると、ハリウッド映画やフランス映画には真似の出来ない美しさがシーンにあるんですよね。それが大好きなのでこれからも映画、「眺めてく」と思います。
(実際、日本語どころか英語字幕のないのも数時間苦にせず「眺め」てますw)

芸能界蘊蓄は日本のものでも洋楽系でも興味ないまま通ってきたので、恐らく印度映画界も同様になっちゃうと思いますが…。

転載 from インド系の音楽、映画にハマったきっかけは? - browneyesインタビュー

写真が魅力的ですが、うまく撮るコツを教えてください。(ザ・インタビューズ転載)

ひゃあ!ありがとうございますありがとうございます!素直に嬉しいです!

実は、技術的にも不勉強すぎて真面目に撮ってる方に見られたりするとビクビクしますw

長い間、街撮りと称(誤魔化)してコンパクトカメラでノーブラインド一辺倒で通勤時にひたすらシャッター押して歩いてました。そんな訳でコツと言ってもホントに、とにかく常にカメラをONの状態で握りしめる=チャンスを逃さない、くらいしかないんです、ホント。

あとは何だろうな、自分の見たまま…というよりは感じたままをフレームに収められたらなぁ、と念じつつ撮ってる感じでしょうかね。
言ってる自分でもよくわからないのですが、感覚的にはホントにそんな感じです。
例えばある人を見てギョッとしたら二度見のギョッの時にシャッター押す、おぉ、と思ったらその余韻が消える前にシャッター押す、みたいな。
歩きながら撮ってる時の脳内効果音はシャッター音というよりもハサミっぽい「ちょきん、ちょきん」て感じです。

最近になって、今更真面目に修行方々デジイチ優先で持ち歩くようになりました。
会社辞めてしまったので出歩く機会も激減してしまってますが、その分じっくり撮るには丁度よいですね。
自分自身、まだまだこれからの己の伸びシロがどうなってくか日々楽しみな段階です。

転載 from 写真が魅力的ですが、うまく撮るコツを教えてください。 - browneyesインタビュー

好きなミュージシャンとその曲を教えてください。(ザ・インタビューズ転載)

ミュージシャン…の前にジャンルについて軽く説明しないと解んない人も多いと思いますが、 Qawwali (カッワーリ)という印度・パキスタンのスーフィ系宗教歌謡が一番の大好物なので、そのあたりをよく聴いてますが、ミュージシャン括りでなく(特にパキスタンの)世代を超えた民衆に愛されてる Mast Qalandar という曲が何だかんだで一番好きです。
Qawwali 奏者たちもそうでない人たちも歌ってるので、時折突発的にYouTubeあたりで聴き比べ倒したりします。
でも散々聴いた後、「あーやっぱこれ最高」と、締めに必ず聴くのは Sabri Brothers という兄弟 Qawwali 奏者の Mast Qalandar ですね。

Qawwali と言ったら世界的に有名なのは Ustad Nusrat Fateh Ali Khan で、彼の Mast Qalandar も好きですが、彼のものでは世界市場向けを意識して(と勝手に推測)作られたアンビエント系のバージョンではなくて、 Lollywood 映画の Boxer で使用されていた、とても地元歌謡臭漂うバージョンが大好きです。実はこれが Qawwali との出会いでもありました。

あと、欧米系では、Ice Cube と Wu-tang Clan が大好きですが、曲は一択…できませんw

転載 from 好きなミュージシャンとその曲を教えてください。 - browneyesインタビュー

発熱から頭痛へ

201412242344

今日は今年の某中央区の出稼ぎ納め。
…につき、エリックさん詣でも今年最後。

先週は某所のカレー忘年会を目前に発熱して、カレー食いっぱぐれた。ひどく悔しい。

悔しさも去ることながら、数日間の寝込みのせいで、まずは持病の腰に負荷がかかる。熱も下がらず、体力も落ちて寝込んでるしかない状態なのに、仰向けは勿論、横になろうが俯せになろうが、腰に痛みが出てしまって、その「寝る」をし続けられないのだ。平時、健康な時でも確かに、普段より妙に寝過ぎてしまうと腰にクる。長時間寝ることすらままならない肉体なのだ。情けない。

これはつまり、将来、寝たきり老人にすらなれない、ということなのかしら。歳を取ってから暫く寝込んでしまうコトがあったらどうなるんだろう。大いにあり得そうなんだが。
いやいや、逆に寝たきりになりやすい…のか?
どっちに転んでも嬉しくはない。

さて、そんなこんなで、まだまだ寝込まねばならない状態だったワタシは、寝込み続けるために、腰の負荷を軽減しようと、大きなクッション2つを布団に動員し、上半身を起こし気味に支える。上半身が多少起きるので、腰の負荷は軽減されるが、上半身が起きるということは、普段は分散されている筈の身体を支える重力の一部が別のどこかに流れていくのだ。そうやって、次は頸椎に負荷がかかる。

週末には熱も下がり、ようやく回復はしたものの、今週も頸椎の負荷由来と思われる肩こりとひどい頭痛から抜け出せずにいる。というか、頭痛は酷くなるばかりのようで、今日はたまらず、首筋の痛むラインに沿ってオバチャン的な膏薬を貼って凌いでる。

オバチャン的なグッズは、それそのものがどうこうよりも、それを使わざるを得なくなっている事実に直面すると老け込む感覚がある。

やだわ、なんで書くのを再開しようと思ったらこんな年寄りじみたこと書いてるの。
まぁいっか。これもまたおいらの人生のまごう事なき一部。

そういえば、そのうち書きたいな、というものの断片のメモをどこかに持っていたような記憶がある。あれはどこに行っただろう。今でも書きたいと思うような断片かどうかはわからない。けど、見返してはみたい、かな。当時のおいらが何に心を留めていたか、執着していたか、の断片。

2014/12/24

Welcome back, D. And...

ただアルバムの収録順に並べただけのプレイリスト。
ダラダラ聞き流したかったので。

関係ないけど、最近この場所を時折思い出してた。
実質半年くらい書いてないのかな。
で、また何か書きたいなぁ、みたいな気はある。
けど、取り立てて書きたいコトがあるわけでもない。
あるわけでもないんだけど、文字って、案外、浮かんでくるのを待つものじゃなくて、呼びに行ってやらないといけないところがあるんだよね。

なので、何が出てくるのかの期待すらないままに、また、キーボードを叩く習慣をつけてもよいかな、とも思ってる。

まぁ、繁忙でもあるので、どんなペースになるのかも、根付くのかすらも解らないけど。

無意味な文章のために。無意味でない文章のために。誰がそんなジャッジをするのかすらわからずに。

そして、以前書いていた時によく使ってたStackEditを立ち上げたら、どうもうまく機能していない様子。長いことそんな調子なのか、今日がたまたまなのか、それは不明。

で、間に合わせにMinimalist MD Editorを使ってみてるけど、うん、このミニマル感も悪くないね。最低限で。HTMLだけ綺麗に吐いてくれればいいので。
多分、StackEdit復活したらまた戻る気はするけど。

…って、ここまで書いてもう一度StackEdit開いたら機能してたw