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2014/12/25

発熱から頭痛へ

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今日は今年の某中央区の出稼ぎ納め。
…につき、エリックさん詣でも今年最後。

先週は某所のカレー忘年会を目前に発熱して、カレー食いっぱぐれた。ひどく悔しい。

悔しさも去ることながら、数日間の寝込みのせいで、まずは持病の腰に負荷がかかる。熱も下がらず、体力も落ちて寝込んでるしかない状態なのに、仰向けは勿論、横になろうが俯せになろうが、腰に痛みが出てしまって、その「寝る」をし続けられないのだ。平時、健康な時でも確かに、普段より妙に寝過ぎてしまうと腰にクる。長時間寝ることすらままならない肉体なのだ。情けない。

これはつまり、将来、寝たきり老人にすらなれない、ということなのかしら。歳を取ってから暫く寝込んでしまうコトがあったらどうなるんだろう。大いにあり得そうなんだが。
いやいや、逆に寝たきりになりやすい…のか?
どっちに転んでも嬉しくはない。

さて、そんなこんなで、まだまだ寝込まねばならない状態だったワタシは、寝込み続けるために、腰の負荷を軽減しようと、大きなクッション2つを布団に動員し、上半身を起こし気味に支える。上半身が多少起きるので、腰の負荷は軽減されるが、上半身が起きるということは、普段は分散されている筈の身体を支える重力の一部が別のどこかに流れていくのだ。そうやって、次は頸椎に負荷がかかる。

週末には熱も下がり、ようやく回復はしたものの、今週も頸椎の負荷由来と思われる肩こりとひどい頭痛から抜け出せずにいる。というか、頭痛は酷くなるばかりのようで、今日はたまらず、首筋の痛むラインに沿ってオバチャン的な膏薬を貼って凌いでる。

オバチャン的なグッズは、それそのものがどうこうよりも、それを使わざるを得なくなっている事実に直面すると老け込む感覚がある。

やだわ、なんで書くのを再開しようと思ったらこんな年寄りじみたこと書いてるの。
まぁいっか。これもまたおいらの人生のまごう事なき一部。

そういえば、そのうち書きたいな、というものの断片のメモをどこかに持っていたような記憶がある。あれはどこに行っただろう。今でも書きたいと思うような断片かどうかはわからない。けど、見返してはみたい、かな。当時のおいらが何に心を留めていたか、執着していたか、の断片。