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2022/11 移転しますた。 https://140.browneyes.in/

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2019/05/07

Zaiko Langa Langa is finally back in Kinshasa - Congolese Music - Congo Vibes

前にもリンクは入れた気がするけど、その後スレが伸びてたので。どのスレもいつも同様だけど、話題がどんどん広がって、何故欧州・欧米に出る必要が?からギャラの出し渋りの話?から内部事情など。

Malembe Chant's album had some dope sebenes - Congolese Music - Congo Vibes

Malembe Chantさんよく知らないけど、彼の曲とbioとはちょっと違う裏事情話もりもり。まだしっかり視聴してないけど。

RIO REVEALS JB ONCE CRIED OF FEAR OF LOSING ALAIN MPELA - Congolese Music - Congo Vibes

こっちはBCBG周りのインタビューかな。ちゃんと読んでないけどしっかり目の抄訳あり。

WHAT IS THE NAME OF THIS GENRE? - Congolese Music - Congo Vibes

これも前に挙げてたスレ。LMの曲で使用されているフレーズの元ジャンルについて。これまた詳しいヲタさんから回答が。Zebola-rthym?そのうち掘りたい。

KOFFI AT HIS FATHER’S GRAVE SITE - Congolese Music - Congo Vibes

仏にあるらしきオロミデのお父さんの墓参り。オロミデって仏出禁で死に目に逢えなかったのかすら。

スレで誰か言ってるけど、そうね、オロミデのパリ闊歩、どこも大名行列みたいになってるけど、これはさすがに、ひっそり行ったらよかったんじゃないの、って気はしたり。

Manunga Grégoire et le Groupe Kimbandanzila - "Kimbandanzila Nioga-Mubi" - YouTube

WerraのNioka Mubiの元ネタ?みたいな感じで上がってたけどダンスのことかすら。曲調は全然違うもんな。ダンスの似てる似てないは置いといて、この曲よいわ。

URGENT: FALLY IPUPA A BUKI BRAZZAVILLE, BO TALA MAKAMBU BA SALI NA ROGA ROGA NA PODIUM, INCROYABLE. - YouTube

ファリたそのライブ @ ブラザ🇨🇬にRoga Rogaさん登場自体もおもしろいけど、歌いはじめて盛り上がりポイントでいきなり停電もおもしろいし、それでもそのまま電気不要(?)なドラムとコンガで電気復旧するまで音は繋げられてるのもおもしろい。

てか、後半アッチでベース弾いてるのがファリたそなのかーーー!ギター弾くのはちょいちょい見たことあるけど、ベースは初かも!!!

別スレでもたまたまRoga Rogaさんのギターが話題になってたけど、彼のギターはかなりレベル高いみたいね。もっと観たいな~。

SebeneLife Music 👑 (@sebenelife) • Instagram photos and videos

やばい、老若男女メジャーマイナープロアマ問わずSebenの演奏シーンばっかりのインスタ見つけてしもた。これは困ったすばらしい😍

MAN THOSE GOSPEL GENERIQUES ARE SOMETIMES TOO WILD - Congolese Music - Congo Vibes

これも意外に息の長いスレになりつつあるな。イマドキのコンゴのゴスペル・ミュージックが、世俗的なGeneriqueと変わらなくね?という話題での議論。スレの住人、大半は各国散らばってても、いわゆるアフリカ由来の経験なクリスチャン多めなのでちょっと興味深くご意見眺めてる。

TWO TRIBUTE SONGS TO LUTUMBA SIMARO - Congolese Music - Congo Vibes

シマロさんマタンガライブはなかなかちゃんとした動画出てきてないけど、ここにトリビュート曲まとまりそうなので貼っとこう。いちいちMV貼ろうかとも思ったけど取り敢えずはソースポインタのみで端折るw

FERRE NEW DANCE - Congolese Music - Congo Vibes

最近にしちゃオゲフィン攻めすごいな!Ferreはわりと優等生ぶってる印象だったのに、Werra師匠のオゲフィン全盛期みたいだwある意味インタナショナルマーケットになんかおもねるもんか、くらいの意気込みを感じる。

Robinioようやくアルバムリリースしたっぽい。MVだけ先出しして長いことアルバム収録されてないのも多かったからねぇ。

MOSE FAN FAN PASSED AWAY - Congolese Music - Congo Vibes

また巨匠の訃報らしい🙏

Some Advice to Fally Ipupa... - Congolese Music - Congo Vibes

斜め読みだけだけど、Fallyにとどまらず、最近のミュージシャンの曲作りについての真面目な議論、的な。

わー、駆け足で溜まってたスレからピックアップ…のつもりがピックアップって量じゃないってば~!


なんだろう、喉風邪なのはよいとして(よくない)、今回の不調、何故か喉だけじゃなくて、首にくる。首を回すと寝挫いたようなピキってのがあるの。首が回らないとかいう程度ではないんだけど。謎。

2019/04/13

シマロさん葬儀、膨大記事リンクぎゃー、拾い覚えリンガラ語、ほか

いくつかは前日に拾ってたヤツだけど、終日出ずっぱりでゆっくり見れてないから今日に回しちゃっとこう。

ていうか、暫くちゃんとチェック出来なかったのガッツリチェックしたら、えらい膨大な量に…。

5行でいいから毎日、が理想なんだけどなぁ。(じゃあ前日のは前日ので入れときゃよかったじゃねえか)

Chikoさん

おー、Chikoしゃんのニポン語歌詞な歌ってはじめて聴いた!透明感!

シマロさん関連

 

Robinio 新譜まわり(あげいん)

既に別記事上げた記憶はあるけど、どっちもそれぞれに楽しみだな。Gazくんとの若手コラボは特に。あいやいや、Awiloおぢさんテンションとのも相当に。

コンゴ音楽関連

拾い覚えリンガラ語

👆の Tolbert のインタビュー動画から

  • nazobeta: I am playing/beating/hitting/kicking

    • root: kobeta
    • ギターであれこれ弾きながら言ってた。
  • ya kala: from long ago, from old age

    • ちょい懐かしい曲参照して弾きながら言ってた。
  • ebele: it cooks / it has cooked

    • root: kobela
    • これは文脈からもわからんなぁ。インタビューマバンガ的に色んな人の名前言ってる間のちょっとした会話で出てきてたんだけど。音楽関連、曲作りとかなんとかによく料理用語出てくるっぽいから、そっちの意味合いかすら。

キンシャサのサプール写真集

2つのコンゴの説明はどの記事も悩ましい感じがするなぁw

カビラ関連

大統領そのものは退いたけど、州知事選は身内や側近で相当固められてしもたのね。

その他コンゴ

その他

1 カツオ系:音楽やってるのがホントに大好きで大好きで暇さえあればずっと奏で続けたくて、やれなかったら死んじゃいそうなタイプ。

2019/04/07

Celeo Scram 誕生日、シマロさんマタンガ @ パリ、ほか

Celeo Scram 41歳に

4月5日生まれなのね。おめでとーう。

最近のMV

Tadde De Monticule - Tombola #Generique [ Clip OFFICIEL ] - YouTube

この人よく知らないんだけどわりと好きかな。アタラクくんとソロ・ギターくんいいな。

シマロさんマタンガ @ パリ

シマロさんをキンシャサに返す前に家族によって開かれたパリでのMatangaの様子らしい。

関係ないんだけど、赤毛のインタビュワー姐さんの「シマロ」のRの発音がめっちゃ気になる。や、とても仏語なR。そしてとてもかわいい。

気になった記事など

心に留まったフレーズなど

あなたはそのアイデアが実現不可能だと確信しているかもしれません。しかし、あなたの疑念は誤った前提に基づいています。表面的な理由の先を見るようにしてください。そうしたら、心を決めた時、あなたの手が届く範囲に成功があることを確信できるでしょう。

表面的な理由の先、ってよいな。 あと、心を決めた時、ってのもよい。

Markdown エディタ

今回の(いつまで続くかわからない)日々の文字書きは、あれこれ中途半端に試してみた上で、 Typora なる Markdown エディタを使ってみてる。

探してたエディタ機能の必須要件としては、

  • クロスプラットフォーム
  • HTMLでのクリップボード出力が可能。

ざっとこれだけなんだけど、これが意外とない。

Typora さんはどちらも備えてる上にシンプルかつ高機能。UIもシンプルで綺麗。あと、2バイト圏としては、こと、エディタについては文字コード周りで泣きを見ることも多いが、これは後で気づいたんだけど、どうも作者さん、中華圏に縁はある方っぽいので(ドキュメントからの推測)、そのへんも幾分は考慮されてるのでは、と、根拠のない信頼感。

少し前までは、割と長い間、ウェブアプリ StackEdit を愛用してたんだけど、バージョンアップに伴って HTML でのクリップボード出力機能がなくなってしもた。機能もほぼ類似なウェブアプリは他にも沢山あって、そこそこ試してはみたけど、残念ながら乗り換えるに至れるものは見つからず。

どっちみち、一定レベルの設定情報をブラウザの cookie 頼みで保持しがちなウェブアプリは、おいらの使い方的には帯に短したすきに長し、というところもあって、十二分に活用しきれてなかった。

機能もほぼ類似なウェブアプリは他にも沢山あって、そこそこ試してはみたけど、まぁ、同等機能なウェブアプリの中だったら、結局のところは StackEdit 以上の大きなメリットはないんだよね。

 

 

 

2019/04/06

シマロさん後追い関連記事、その他気になった記事リスト

シマロさん関連記事

まだまだ出てくるシマロさん関連記事。功績まとめが増えてきたかな。おいらがコンゴ音楽にハマった頃には既に大半の巨匠は逝去してるから、こういう改めてなまとめ記事もなかったので、ある意味ありがたい。

でも今日は外出してたため、せいぜいが斜め読みでちゃんと読めてない。実質、あとで読むリスト。

その他気になった記事リスト

これも大半、あとで読む的に。

こういう位置関係か。Virungaの方がより国境なのね…っていうか、国境跨ってるけど、国境線で公園の名前も変わってるのか。こんな自然まみれの公園内、国境線、どうなってるんだ…。

今週のZamba Zamba。

日記的な

面白いな。最近はね、なんか殺伐としたネタに行き当たってしまいがちなSNS経由の情報ソースを見る頻度を減らして、いまさら敢えてのRSSリーダーでの情報収集に戻ってみてたの。登録フィードもわりと極端にコンゴまみれにして。

そしたら愛するコンゴ音楽ネタばっかりになってもりもりリンク纏めたりしてたのね。

で、今日うっかりSNS経由な情報ソースから気になる殺伐ネタ見ちゃったら、殺伐記事延々書き始めてしまったの(長くなったし、楽しくはないから、先流しの別記事にしよう)。

どうせどこ見たって、なにがしかの影響受ける訳だし、どこ見たって、その中で自分の見たいものしか見ない訳だし、だったら能動的に見るソース自体をある程度明示的に、自分で極端なコントロールつけてもいいよね。

や、今日はたまたま能動的に殺伐方面に向かっただけだけど、この古のRSSリーダーに重心を置く方向は悪くないな、と改めて。

2014/02/04

Soukous と Sapeur とコンゴの近現代史と

201402040159

Gentlemen of Bacongo
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昨夜ふらふらとコンゴの歴史っぽい色々をググってた。

なんというか、ちょっと掘れば掘るほどに、パキスタン同様……いや下手すると、よりいっそう深刻な問題が多そうな土地だし歴史な気がして眉間に皺が寄りますね。

まぁ、まだまだまともに理解出来てないし、アフリカでかいし複雑だし、学生時代は歴史の授業が一番の苦手だったし(今は興味ありありだけど、サボりすぎてたが故に基礎知識も薄い)、コンゴも、ちがう、今後も、じっくりと折に触れ勉強はしてこう。

とりあえず、歴史周りではじめて日本との関係に行き当たったのが、

Uranium extracted from the Shinkolobwe mine in the DRC was used to produce the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki during World War II

― Did You Know? - Eastern Congo Initiative1

第二次大戦で広島と長崎に落とされた原爆の元になったウランがコンゴのシンコロブエ鉱山2というウラン鉱山なのだそう。

いや、まぁ、ホント、だから何だって感じですけど、そもそも原爆の原材料の産地なんて発想自体なかったわ…。

で、歴史を掘ってたつもりが、 Soukous そのものの歴史を、実際のコンゴの歴史的背景とディープに併行して書いてる記事に出くわしたのでリンクだけ貼っとこうかと。

しかも、音楽ブログとかじゃなくて、国産の旅行記系 SNS とも言えるフォートラベルに書かれてるという。意外とコンゴあたりの旅行記、アツい内容がありそうなので、コンゴも……いやいや、今後も眺めに行ってみよう。

いやいや、なかなかアツい内容で、素晴らしいです。

ここ半年(もう越えたか)、やみくもに色んな Soukous を聴きまくったお陰で、文中の大半のミュージシャンは認識出来るものの、こんなに体系だって、しかも英語どころか日本語で書かれてるなんて素晴らしい!(現地、フランス語かリンガラ語か、その他アフリカ諸言語なのでお手上げ感強いの……。)

個々のミュージシャンの活躍年代は薄々把握してたけど、なんというか、骨張ってた知識にちょっぴり肉がついてちょっぴり凹凸が出来た感じで嬉しい。それぞれの人を改めて噛みしめて聴いてこう。

でもって、結構コンゴの独立の歴史と歩みを共にしてる感じでもあったのですねぇ。

ていうか、猿、日常的に喰うのか……。

で、上の「講座その2」に出てきた、

1977年、ザイコから分離したヴィバァ・ラ・ムジカを結成したパパ・ウェンバは、若者に自立を説き、サップという独特の若者のおしゃれを説いた。 かくして、社交界のリンガラは、パワフルな演奏にのって、若者たちが、嬉々として汗を流しながら踊る音楽へと進化した。

ここであの、サプール (Sapeur) とパパ・ウェンバが、はじめて顔や名前や形のある状態で頭の中で繋がった。

しかも、今年に入って、欧州のギネスが CM でサプールを取り上げて、ショートドキュメンタリーなんか作ってたんだね。なんてタイムリー! ロケ地は DRC(コンゴ民主共和国 - 旧ザイール)じゃなくて Congo-Brazzaville (コンゴ共和国)の方みたいだけど。

こっちが CM 本編みたい。やばい、かっこいい。

で、色々掘ってみたのですが、パパ・ウェンバ、未だにサプール第一人者として必ずあちこちに出てくるし語られてるのですね、今でも。

※トランスクリプション付きの動画の元記事も発見しますた。

そして、原爆の次にまた、予想もしないところで、恐らく日本人の大半は預かり知らない日本との関わりが。この動画以外でもそうだったのですが、サプールの愛して止まないデザイナーズブランドナンバーワンはどうやらヨージ・ヤマモトのようで、日本製のローファーなんか手に入れたらもう、勝つる、という勢いなのですね。

Soukous 聴いてて、よく歌詞でジャポネ~とか出てくるのって、ホントにすごい確率で耳にしてて、ここまでの頻度で日本が出てくるのもおかしいし、きっとジャポネに聞こえる何か別の単語でもあるんだろう、って思ってたのですが、お洒落の代名詞っぽく歌詞に日本が多用されてる、とか、あるのかもしれない。

あぁ、おフレンチが理解出来るようになったら曲の理解も進むだろうか。……と思いきや、結構しっかりリンガラ使ってたりもしそうなんだよな。