Random flickr of mine

2017/09/20

コン活:Ferre Gola 新 Atalaku? / 父 Fally / Generique Fally / NBA イバちゃん誕生日の歌 from Dadju | その他:HAPAwards と Beynaud ファミリーほか

Ferre Gola 、アビジャンでライブしたっぽいけど、新しいアタラクさんのお披露目?だぁれ?某フォーラムにそのうち情報上がるかな。(最近第一報はおいらの方が先にキャッチするけど、リソースと知識不足で某フォーラムに上がらない限り詳細がわからないコトが多いw)

Une note pour notre new animateur ??

A post shared by Ferre Gola Official👻ferre_gola (@ferregola_lepadre) on


Fally パパ、ようやく喋りはじめたばかりの末娘とのツーショット動画。髪の毛、前にうpしてた写真から比べるとトラ刈りみたいになってるけど。「パパ」は言わせられたけど「ジュテーム」は言えず仕舞い。もうたまらんちん。

🔥👑Malka New hair style 😊

A post shared by Fally Ipupa (@fallyipupa01) on


とか書いてたらあああ Fally 最近珍しくいいネタ続きだわ。久しぶりに Generique のダンス練習風景きた。

The greatest #practice

A post shared by Fally Ipupa (@fallyipupa01) on

あーいいねいいねー。最近、新しいアルバムの微妙に萌えない曲の練習風景ばっかりだったから心持ち飽きてたの…。

てか、やらしく他の投稿とのふぁぼられ率見るに、おいらと同じ心持ちの人は多そうだ。通常投稿は多くて5,000ファボくらいなのに、現時点で上のパパ動画は19kファボ、このダンス動画は20kファボだわ。ほらねー!

しかもなんか、SNS に入れる気満々で撮らせてるからなのか、いつになくハッスル(死語)してるわね。この久しぶりの片足跳ね上げ系ダンスも、すっ転び系ダンスも、「いつもよりオーバーに踊っております」って感じだな。


米国のコンゴ(共)系 NBA 選手のイバちゃん、誕生日だったようで、フランスのコンゴ(民)系ミュージシャンの…っていうか Djuna 家弟の Dadju くんからプレゼントソングもらって各所 SNS に曲アップして大喜びしてたんだけど、Twitter にはその曲でお誕生会?で踊ってる動画まで上がってた。

動画中には出てきてないけど、ちゃんとイバちゃんの名前も歌に入ってて、スナチャやインスタにはそこだけ抜き出したのもうpしてた(けど24hで消え行くライブ系動画なので貼れない)。ポップスでもやっぱり、コンゴ系の人が名前入れて歌うのってやっぱりマバンガ的な感覚…なのかすら。

ハッシュタグにも入れてる “Ma Fuzzy Style” ってのは、意味はよくわかんないけど以前からイバちゃんがしょっちゅう使ってるキーワード。自分のコトを指して今日の Fuzzy man 的な感じで自分を表現してるっぽい。

…って、ここまで書いておいて言うのもなんだけど、コンゴ関連てことで消極的にイバちゃんもおいかけてはいるものの、どうもイバちゃんは個人的には苦手タイプw


番外というか微妙にかすってるというか。

音楽そのものじゃないのでこのブログではあまり取り上げないけど、おいら実は、昔からかなりダンス眺めるのが好きなようで、考えてみたら南亜細亜もダンスでハマったタレントとかいたり、アフリカもわりと、曲そのものも去ることながら、ダンスやバックダンサーで惚れるケースが実は多いの。

なので、コンゴ(とアメリカンスポーツ)以外に、(主に)欧州のアフロダンスのダンサーたちも追いかけてるんだけど、その中でもわりと贔屓にしてる、フランス拠点のダンスチームのメンバーがここ数日、一斉に何かの投票の組織票集め宣伝投稿をするようになってたのでなんだろう、と、今日ようやくチェックしてみた。

ハリウッドとアフリカンてなんだか謎取り合わせだけど、基本はアメリカのアフリカルーツのエンタメの祭典、てな感じなのかな。なんでエンタメの内訳が、音楽と映画と…コメディ?ってのも心持ち謎だけど。

…ってことで、どれどれ、清き一票入れてこようじゃないの、って思ったら、ダンス(音楽の1項目になってる)以外にも沢山あるじゃないの。

ていうか、各国ディアスポラも一緒くたに出身国で書かれてるんだけど、おおお、いくら出身国ググってもわかんなかったディアスポラの出身国がわかった!てか、Best Gospel Artist のコンゴ率高っ!

Fally も複数ノミネートされてるけど、Fabro, Heritie はまだしも Bill Clinton Kalonji さんから Kissindjora までノミネートされてるのにはびっくりだ。

更に意外なところだと、Best Female Francophone に、元 Serge Baynaud のトコのダンサーだった Annick Choco がソロでノミネートされてる!彼女は別のダンサー Sandia Chou Chou と共に、ベノーに謀反起こして出てったけど、しばらくしてから反省&後悔してベノーのライブのステージ上で許しを乞うたのだよね。

Sandia はすごい野心家で、それとは真逆で、踊ってれば幸せ~❤っていう、シンプルでものすごく素直なタイプの Annick は Sandia にそそのかされちゃった感じだったんだけど、まぁ、ベノーのところの雇用環境もどうやら決してよくはないっぽいので(その後もいいダンサーくんが一人、謀反起こして出てった。)、一概に謀反が悪かった、とも言えず。

許しは受け入れられ、その後、ベノーのところの新旧ダンサーとも懇意にはしてるけど、もう、いちダンサーとしてベノーのところではやらないみたいで、ベノーの助力受けつつ(?)地味にソロで頑張ってるみたい。

…って、おいらその辺のあれこれ、当時記事にしてたわw

な訳で、Annick がノミネートに至ったなんて、実績的には微妙な気もしないでもないけど、まぁ、よかったねぇ、って感じ。すっごいいい子だしダンスは多分、Zota より上手い。ていうか、ベノーファミリー、ダンサーは Zota が一番目立って人気者だけど、新旧併せて個人的に順位つけると、 Falone, Sandia, Annick, Zota の順だな…。

…って、あれっ、つらつら書きながら他のノミネート見てたら(ひと通り全部読んでから書けばいいのに、何か目についてはスクロールの手を止めて語りだしてるっていう書きスタイル)、 Choleographer 枠で Falone もノミネートされてる!やったね!ベノーファミリーすごいな! Falone 、実力としては一番すごいのになかなか評価されてない感あったから嬉しいわ。彼女もスナチャジャンキーなのでいつも眺めてる。

しかしアメリカでの祭典なのに、しっかり Best Francophone とかもあるのはよいね。清き一票が捗るわ。逆に、おいらの英語圏アフリカの知ってるアーティストの偏りっぷりを痛感するわ。でもこういう所からまた新しい人拾うのもいとたのし。

(でも、正直、アフリカ全土カバーしたいかっていうと、内心そうでもないみたい。コンゴが追えればあとはどうでもいいの❤いまのとこ❤❤)

2017/09/19

コン活:キンシャサ入り中の Maître Gims ウォッチ / ネット界隈で局所的大流行の JB Mpiana 語録~一躍有名になった Samsonite さん

先日キンシャサで「父ちゃんとライブやるぜ」と告知して一旦フランス戻ってモナコでライブやってた Maître Gims がコンゴのライブのために再びキンシャサ入り。

すごいわ、キンシャササプールさんも、到着前から空港で横断幕持参で Sapés comme jamais 合唱しながら出迎え待機してるの!

ここの所ちょいちょいディアスポラなアーティストの訪コンゴ風景は見てるけど、サプールさんの出迎えははじめて見たかも。

本人到着前に空港に出迎えに、父 Djuna Djanana が空港にやってきたら父囲んで大合唱始まるし。

到着の様子はほぼリアルタイムで本人のスナチャで見てたけど、空港着くなりスナチャしまくってるのが YouTube の動画にもしっかり映ってて笑ったわ。ホントにスナチャジャンキーだわ…。

車乗ってもスナチャ撮り続けてるんだけど、車内からの様子はこんな感じ。

動画中でもホテル着いてもあいほん手放さないし、それも既に本人スナチャで確認済み。スナチャジャンキーなタレントは赤裸々に日々の活動の様子が見れてちょっと楽しいのよね。

でもこの翌日、どこかの学校に何かを寄贈しに行って以降、ふっつりと、本人からのスナチャ活動は途切れるんだけど、そのかわりYouTubeの各種コンゴ情報系からは続々といろんな動画が流れてくる。

盛大な大歓迎パレードが行われたり(町の様子が延々見れてうれしい)。

でも、実はおいらが知る限り Maître さん、この数ヶ月内で3回めのコンゴ入りなんだけどな…、まぁ、本人メインでのコンゴ入りは今回がはじめてか。

コンゴ国内での Maître Gims のポジショニングって今までよくわかんないでいたけど、もう完全に次世代の海外活躍コンゴ出身アーティストの代表格って位置づけなのかなーこれは!

パレード追っかけ動画のお陰で Kende もちゃんと覚えたw Malembe は完璧!

その後も盛大なプレスカンファレンスが開かれたり。あー、仏語だけわかれば多分何言ってるか解るんだろうなぁ。

で、現地時間今朝は Fabregas のスナチャ&インスタに現れてた。朝ごはん一緒にしてたのね。

Les maîtres en direct de Kinshasa 🇨🇩 Jeunesse ne tombera jamais !! Cc @Maîtregims @lenybidens @tfayete #Maestro

A post shared by Fabregas Le Métis Noir (@fabregas_fab) on

Fabregas、Maître の弟 Dadju くんのキンシャサライブの時(Maître もひっそり同行してたんだけど)も Dadju くんのホテルに来てツーショット撮ったりして友達アピールしてたわ。

なぁんて台風の中、ブログ更新もせずにもたもたしてるうちにライブも無事終了したみたいで、いくらか YouTube にも上がってはいたものの、おいらが見た時点ではあまりライブ風景っぽさのよく撮れてるのがなかったので割愛。

その他各種イベントは大盛り上がりだったわりにライブは微妙…?ステージから自撮ったり、父ちゃん母ちゃん紹介したりはしてたけどね。


さて、話変わって、コンゴのスナチャおじさん JB Mpiana 、先日から例のフォーラムで気になるくだらないネタがあって気になってたんだけどようやくチェックして大爆笑した。

ホントに Wikipedia にスナチャの項目出来てるウケるwww

Mpiana 氏のスナチャ開始はちょうどおいらが各種有名人のスナチャヲチに手を出したのと同時期だったので、おそらくほぼ超初期から眺めてはいるんだけど、ホントに “Check” と “C’est pas pareil” と “Samsonite” は聞かない日がない状態。

“Check” は左腕を胸に持ってくるポーズ(なんとなく時計見せびらかす風)付きで、スナチャに映り込む知人友人関係者にもやらせてる。

“C’est pas pareil” は最近、仏語で言った後 It’s not the same って英語でも言うのがお約束になりつつある。興が乗ってると It’s not the same, maaaan! になる。

“Samsonite” ってのは Mpiana さんのボディガード(兼何でも屋)らしく、何かと言うと、さむそに~てぇ~って呼びつけては、どんな時でも Samsonite さん、すっ転びそうになろうがなにしようが、ものすごく訓練された兵隊みたいにダダダッて Mpiana さんに駆け寄って直立で用事を聞くんだけど、そのちょっと滑稽なまでの忠実さを面白がって無意味に呼びつけられたりしてるフシもあり。

ホントになんでもやる Samsonite さん、夜通しライブの後、会場から出る Mpiana さんの車も押す(これもスナチャぶっこぬき動画だけど、なんかもっとファンにもみくちゃになってたし車に引きずられかけてた…)。がんばれ Samsonite …。

Samsonite 🤣💪🏾 . @ciscomulongo

A post shared by Macdeddy M. (@iam_macdeddy) on

…で、とうとう曲まで出来たw

動画の概要にちゃんと

L’ artiste crée une histoire autour du cadre du corps de la célèbres star congolaise JB Mpiana.

って書いてある😂 ムキムキボディーガード風の人も出てくるし😂😂😂

MV と実物の比較はこちら。

なんかちょっと気の毒風さは否めないものの、多分今コンゴで一番有名なボディーガードは確実に Samsonite さん。

…というこの Mpiana 氏の独特なスナチャ流行語類、国内外のコンゴ系にもわりと前からネタにされてて、フランスのディアスポラミュージシャンたちもスナチャでわりとちょいちょい仲間内と Samsonite ごっこしたり、チェック!ってやっててプッてなってる。少なくとも今まで3人くらいやってたと思う。

Mpiana 自身が大抵、スナチャでいい飯食ってる所を見せつけながらせぱぱれせぱぱれ言ってるんだけど、今日は Fabregas のプロデューサーのスナチャ見てたら Fabro 関係者の誰かの誕生日会だったみたいで、 Fabro 含め大勢でちょっといいレストランでちょっといい飯食いに行ってたんだけど、みなさん飯写真撮りながら、口々にいっつのっとざせいむって連呼してた。

これまでコンゴだと、無駄ゴージャスな様を指して「モブツってる」みたいな揶揄のしかたを見聞きすることが多かったけど、多分これをネタにするのもそれに近いイメージある気がするわ。

ちなみにさっきたまたま Fabro 率いる Light Music のアルバム聴いてたんだけど、 Kinshasa ya lelo って曲もしょっぱなから Samsonite って出てきて「えっ」てなってるんだけど、時期的にこの Samsonite さんのコトなのかたまたまなのか微妙なライン。

でも、名前の後、ぱぱしぇり(Mpiana氏のニックネーム)的なゴニョゴニョが続いて聞こえる気がするし、これもそうかもしれん…。


ネタを寝かしすぎて無駄に濃くて長い二本立てになっちゃったわね。まいっか。

2017/09/12

コン活:Fally 近況 / 新着 MV 2本(Naza, Werrason) / ディアスポラポップスとグローバル戦略のコンゴ風味云々 / 在りし日の WMMM 若手三羽烏(Fabregas, Deplick, Cafe Roum)

うんわ、一週間前に投稿されてたこれ見逃してたわ。ちょっと前に盛大な誕生日パーティーやってた末娘だよね~。Fally パパもちょいちょい家族の写真とか自ら出すようになったよなー。(Ferre の真似?)

👈🏾😊elle aime la caméra ,she likes the Camera 👑 Malka Monikel Ipup's ❤️

A post shared by Fally Ipupa (@fallyipupa01) on

ん?本家サイトではまだ公式な発表見当たらないのにも関わらず、 Fally こんなの投稿してたわ。

👈🏾

A post shared by Fally Ipupa (@fallyipupa01) on

国連に関りのある Most Influential People of African Descent (MIPAD) under 40 なる何かっぽいけど。発表?受賞式?は9/26にぬーよーくで、とのこと。

あーこれの関連イベントなのね(結局ニポン語ソースがないとしっかり把握できないヘタレ)。


おっと、見逃してる新着 MV がまた溜まりつつある。

ディアスポラ Naza くん。

Bomaye のコンゴ系ディアスポラミュージシャンたちは基本、ポップス路線なんだけど、そうでありながらしっかりコンゴなのが非常によい。この曲も歌じゃなくて後半のギター部分は完璧に Soukous ギターだしダンスもソレだよね。

コンゴの国内ミュージシャンたちが Soukous らしさをあれやこれやと削ぎ落としてのグローバル展開に試行錯誤してる中、フランスにしろベルギーにしろ、コンゴ系ディアスポラの、 Soukous ではないものを Soukous テイストでハイジャックしてく様は非常に興味深い。

個人的には後者が好きだけど、元ネタである Soukous がなくちゃ始まらない話なので、 Soukous そのものは別途大事に残しつつ、どちらも頑張ってってほしいわ。

それはさておき Naza リュック欲しいわ~。Naza くんなんでいつもリュック背負ってるんだろう。ライブ中もずっと背負ってるんだよね。ドラえもん?


そんな話を書いたその頃 Werrason は、新譜の中でもグローバル展開向けの、Soukous 好きからは「非 Soukous 」としてわりと Sans commentaires って感じでスルーされ気味な MV リリース。

各アーティストのアルバムリリース時には Soukous ファン同士でグローバル戦略の是非についてアツい議論もかわされてたけど、最近みんな文句すら言わずにスルーしてる風味。まぁ、それぞれの収録曲そのものに関してはリリース時に一旦語り尽くされてるしね。 Generique 曲の MV なら改めて Chanteur や Animation のパフォーマンスや露出についても喧々諤々になるところだけど。

…って、おいら自身ディアスポラのポップス含むコンゴものばかりを聴く日々になって久しいので感覚は麻痺してると思うんだけど、上のはどうなんだろ。

アフリカのイマドキのポップスを知らない人が聴いたらアフリカっぽさどのくらい感じるものなのやら。

アフリカのイマドキのポップスは知ってるけどコンゴの音楽はそんなに知らない人が聴いたら何か違う感じは抱くものなのやら。

おいら的には従来のコンゴ系音楽とは思えないながらに、蓋のしきれない(する必要も勿論ない)コンゴ臭、って感じで、かつ、キャッチーで、悪くはない、とは思うんだけどねー。


思うんだけど、うーん、上の2つだけの比較ではなしに、全般的に、ディアスポラの若手がコンゴっぽさを取り入れた曲の方が、コンゴ国内のオジサマ達が欧米に寄るよりも目新しさはある気はしちゃう。単純にオジサマだからいけないのかすらねw

Deplick や Wata あたりがやってみたら全く違う切り口のグローバル向け音楽が出来上がるのかな。でも若手こそグローバル戦略には手を出さなそうな気もする。

ラップだったり Coupé Décalé だったり、非 Soukous なジャンルの音楽やってるワカモノたちも、既に国内には相当数存在はしてるので、とはいえ、国を超えての露出に至れてるアーティストはそんなにいない、っていうのが実情なんだと思うので、ある程度国内外で有名になって余裕が持てるオジサマでない限り出来ない試みなのかもしれない。

Fabregas あたりはやってみてもいいのかね。あ、いや、おいら個人は基本、閉じた Soukous こそが好きなので、グローバル戦略周りはどうでもいいんだけど。むしろディアスポラの若手に、イマドキなポップスの中に Soukous スパイスを着々と、シレっと、伝播してって戴いたほうが、何も知らないままに欧米のみなさんがいつしかコンゴ耳になってってくれそうなので面白い気がしてる。


上でチラっと話題に出したコンゴ国内 Soukous の若手の雄たち。数日前 Fabregas が “Nostalgie” とかオセンチコメント入れつつ Werrason のバックバンド Wenge Musica Maison Mère (以下 WMMM )で Chanteur になりたての時に同期の Deplick や Cafe Roum と一緒に、紹介されかたがた歌ってる懐かし動画を眺めてた。時期的には 2007 年頃ってことかな?わお、10年前か。本人も懐かしんで観たりするんだー!ってちょっとほっこり。

彼らの WMMM 入った頃のオフステージアカペラ動画は YouTube にもいくらかあるけど、どれもよいんだよなー。

きちんと作られたアルバムや MV もいいけど、音割れしてるライブや Repetition 動画や、インタビュー中に披露する歌ショットとか見るの大好き。そういうの観てからアルバム聴いたりすると尚味わい深いよ。

各人の性格みたいな本質的なナニカもこの頃からしっかり見えてるの面白い。

Fabregas は歌い方自体個性が強くて、華もアピールする力も野心もありあまる俺様タイプ。ソロ一発目の Mascara を皮切りにがつんがつん彼らしさ溢れるキャッチーな MV 出てきた時はぶっとんだわ。個人的にだいぶ好きなのは Jeu 。

Deplick はなんというか、天からの授かりもの的な自分の歌声でただただ歌い続けてるコト自体が楽しくてしょうがなさそうなコ。歌い方も歌声も Fally にそっくりと散々言われてて、おいらも長いことそう思ってたけど、最近は個別にどちらも好き。顔もかわいいよね~😍

Polemique と呼ばれる、コンゴ音楽界に横行する Dis り合いからも距離を置いてるようで、音楽をやるコトに主眼を置いてるけど、清廉潔白目指します!って優等生ぶってるわけでもなく、純粋に音楽が好きっぽい感じも高感度高い。(一方、オレサマ気質な Fabregas は多方面に対して Dis り魔すぎて最近ちょっと色々叩かれてる)

ソロになってからの一番好きな En Afrique は別記事で既に貼り付けた気がするな…って思ったけど、「コン活」になってからは出してないっぽいので貼っとこうw

Cafe Roum くんはコンゴ人にしては珍しく引っ込み思案で控えめで、見た目もちびっ子で華もなくて目立たないけど歌い手としての実力はかなり高い。彼はソロとしては活動してなくて、未だにミュージシャンの出入りの激しい WMMM にいる。今や Chanteur の大黒柱…なのかすら。

でもソロっていうか、WMMM 名義だけど実質彼メインな MV はある。Fabro も Deplick も出てくるけど。…ていうか、ピンで途中歌ってる他の Chanteur 何人か、おいら名前わかんないわ。あななたたちだぁれ~?まぁ、ご縁があったらそのうちどこかで出くわすだろう。

…って、MV 観てたら関連動画で Werrason の2010年 Zenis ライブでの Cafe Roum くんの、この歌での晴れ姿があったので、勢いでそれも貼っておこう。

コンゴのライブ(これは会場はフランスだけど)のおひねり、歌ってる時に額にペシペシ渡すのも邪魔そうだけど、挙句には違う方向いて歌ってる腕掴んで引き寄せてハグしてくおばさままでいるのがまた笑える。

でもこれ貼っちゃったら同ライブでの Fany も貼らずにはいられない。中盤から出てくる手前の Animation も今やソロで頑張ってる Brigade Sarbati 。

おいらは新参 Soukous ファンなので、大抵がソロになった後からの活躍をリアルタイムで見てるんだけど、蓋を開けてみたら WMMM の卒業生が相当数いるんだよね。今日名前が出てない人でも、そんな人がぞろぞろいる。

あー、コンバッタントが邪魔しなかったら今年は Fally や Heritier もフランスでライブ出来たのにね。ホントもったいない。


関係ないけどこのブログ内で話題にしたミュージシャン、いつどこでどう話題にしたのか我ながら把握が出来なくなってきたわ。近々アーティスト名もタグ付けしてくか…。

2017/09/11

コン活:Kitendi - Réligion ya Kitendi - La Sapologie / コンゴ(共)とコンゴ(民)のサプール

FB で何かの勢いで繋がったコンゴ系ベルギー人ミュージシャンさんがシャーしてた MV が非常にシャレオツサプールネタ曲だったので、すっかりサプール気分になってしもたよ。でもコンゴ(民)のね!

Badi さんてのもコンゴ系ベルギー人ラッパーみたいだな。知らんかった。どうもコンゴ系ベルギー人ラッパーは渋め大人系オサレ系が多いな。これはこれで嫌いじゃない。いや、だいぶ好き。

タイトルの Kitendi は、元々「端切れ」のコトを意味するらしく(…と、今しがた Twitter で教えてもらったところw)、それが広義で「服」のコトを指すようになり、アチラではサプールのコトを指して “Réligion ya Kitendi” と言ったりもするのです。

おいらもまだまだ断片的で薄い知識しかないのだけど、ニポンで昨今話題になってるサプールは厳密に言うと川向う、コンゴ共和国(「民主」のつかない、首都がブラザビルな方。面積的にはちっちゃい方。旧仏領。)のサプールさん。そちらは昔も今もカラフル&エレガント系。

↑ これね。数年前のギネスの CM だけど。冒頭にも Brazzaville って出てくるし、正真正銘コンゴ(共)。

こちらは、去年の4月の西武渋谷店の写真展でいきなり目の前に華麗なステップで現れた、今回の大丸巡回イベントでも来日中のセブランさん。典型的なコンゴ(共)のエレガントサプール。いると思わずびっくりした。しかもめっちゃ寄ってきたので見事にブレたけどいい絵面になった。

そのサプール文化がその後、川のこちらがわのコンゴ民主共和国(首都がキンシャサの旧ベルギー領。旧ザイール。面積やたら広い方。独立後も政情不安続き。)にも渡ってきて、独自に変容しつつ、上述のとおり、 Réligion ya Kitendi なる「宗教」にまで高め(?)られてるのですよ…って、おいらが貧しい説明書くよりも、こっち読んでもらった方がいいですね。

ブランド物を着飾ってタグ見せびらかしつつ独特なステップで練り歩く、は確かに同じなんだけど、なんというか、多分、コンゴ(民)のサプールの方がアバンギャルドでややカジュアルで独創的でちょい悪風なコトが多いのかな。

↑ がコンゴ(民)のサプールさんの練り歩き風景。ドヤりポーズもわりと攻撃的だったりオラオラ感あったり、個人的にはねぶた祭のカラス族あたりと練り歩き合戦して欲しいと密かに常々思ってる。てか、多分もうちょっと年齢上のサプールはもうちょっと落ち着いた人もいると思うけど(…そうかな?うーん…たぶん)。

ちなみにね、有名ミュージシャンのお葬式とかにも全く以てこの調子のまま集団でやって来る。去年ライブ中に亡くなった、世界にサプールを広めたと言ってもいい Papa Wemba の葬儀にもこういう人たちがぞろぞろやって来て、ぞろぞろ練り歩いてた。傍から見たらすごい絵面なんだけど、彼らにとってはそれが一番の敬意の表し方なんだよね。

あ、キャプチャあったわ。

お葬式のサプールのみなさん

一周忌のサプールのみなさん

あれあれ、なんだか他にも書きたいネタがあったようななかったような気がするけど、なんかもう今日はサプール話で締めちゃったらいいかな。

大阪・名古屋・東京・札幌(だったっけ?)の大丸でのコンゴ(共)のサプールのみなさんのイベントも始まったようですが、上で Kitendi の語源について教えてくださった、80年代にコンゴ(民)に1年以上滞在してて、リンガラ語がコンゴ人に太鼓判押されるくらいに堪能で、ディープな所でディープな写真ばかり撮ってる写真家の酒井さんが、ディープなサプール裏話イベントを画策中のようです。

先日、酒井さんの Fela Kuti 20回忌的トークイベントにもお邪魔して来ましたが、これまた、色んな意味でディープすぎて知恵熱出る勢いだったのですが、コンゴの酒井さんはもっとディープにならざるを得ない筈なので、これはヤバいと思います。

なにせ kitendi 教の教祖と言われる Stervos Niarcos はじめ、コンゴ(民)の音楽の巨匠ぞろぞろ直接ご存知だった、ニポン人としての実質唯一のコンゴ(民)における復刻サプール生き証人とも言える方なので。

ぶっちゃけ、コンゴ(共)の「平和を愛するサプール」的なものを期待してしまいそうな普通の方々に積極的にお薦め出来る内容なのかどうかすら怪しいヤバさだと思います。うわぁ~わくわく。

2017/09/09

コン活:ギタリスト Alain Makaba のちょい古近況 / Djuna 家(Djuna Djanana, Maître Gims, Dadju)新曲ほか / 最年長だったミュージシャンの大往生

フォァァァァ!例のフォーラムで Makaba さんが話題になってた。

Soukous ギタリスト界でどの程度のポジションにあたるのかさっぱりわからないながらに、おいらの愛して止まない Alain Makaba さん。

過去のいくつかの MV 以外、ようつべでもその他ネットでもほとんど情報がみあたらず、ただただ古いアルバムをぐるぐる聴くしかない感じなんだけどね。

4年も前にこんな動画上がってたの? YouTube っていくら探してもひっかからないくせにシレっと存在してる動画がちょいちょいあるの謎よね。

わー、Makaba さん今(マイナス4年)も尚健在なんじゃないのー!健在ちゅうか、わー!衰え知らずの旋律じゃないですか~~~!客席で聴きながら徐々に笑みを浮かべる人ひとりひとりに「ね?ね?」って言いたくなる~~~!

普段どこで何やってるんだろう。もうちょっと露出してほしいなー!

下は在りし日の Makaba さん。美メロギター部分は 3:50 あたりからかな。歌って踊れるギタリストたまらんちんじゃないですか。

ていうか、Soukous なギターって、Soukous の沢山ある魅力のなかでもかなりの比重占めてると思うのに、Makaba さんに限らず、どうにも情報少ない気がするのなんでなの。何人かギターで名を挙げた(てる)人はいるものの、もっと名を挙げて然るべき人いると思うんだけどなぁ。

あああ、おかしいわ、おいら弦楽器に大萌えするタイプではないと思ってるのに、Soukous のギターは突発的にアツく語りたくなるの。けど充分な知識すらないし、技術そのものに関する蘊蓄があるわけじゃないけどね~。でもでもほんと、たまらんのですよ。大好き。

他にも動画中参加してるギタリストさんや名前の出てるギタリストさん、余裕のある時個体識別チェックしてきたいわ。


最近よく Djuna 家(父: Djuna Djanana, 兄: Maître Gims, 弟: Dadju)がバラバラとあちこちでバカンスしたり集結したりしてたと思ったらご一家で新曲出たらしい。

まだ音源だけだし、Maitre 主体が故か非 Soukous だけど、これは映像でファミリーが集うのも楽しみだな。

で、これもスナチャぶっこ抜き二次動画だと思うけど、近々父ちゃん共々(?)キンシャサでライブやるっぽい(?)告知もしてたよ。

コメント欄見るに、リンガラ語ネイティブに色々ツッコマれてたり Kuluna (チンピラ、的なヤツ)って揶揄されたりもしてるっぽいけど、リンガラ語で告知するなんてやる気満々じゃないか。

こっちはパパによるちゃんとした(?)インタビュー記事。(ちゃんと見てない)

どこかで父ちゃんのソロの新曲なるものも最近見かけた気がするんだけどどこ行ったかな。あーあったあった。

こちらはスタンダードにルンバなのね。後半は嫌いじゃない。ギターはどなたなんじゃろう(やっぱりギターに反応)。あああもう、Soukous 、MV には必ず巻物みたいなエンドロールでバックのミュージシャン全部載せてほしい…。

これまでそんなにコンスタントに新曲出したりはしてなかった様子だけど、息子たちの活躍で、父ちゃんも再び最近元気良くなった感じ?


中堅 Soukous ファンでも知らない人は多そうだという、コンゴのミュージシャンで最長寿だった方がアビジャンでお亡くなりになったそうです。99歳とか、コンゴの平均寿命が60歳未満の中、大往生だな…。ご冥福をお祈りします。

Google で「コンゴ 平均寿命」ってやったらこんなデータページに導かれた。ググるすごい。

てか、統計上だとナイジェリアやアンゴラよりは平均寿命長いんだな。意外。内乱や災害でカウント不能な死者が東部にものすごいいそうなのに。自然死限定…?他のアフリカ諸国より断然寿命短い気がするし、アンゴラで52歳ってことならもっと短いんじゃないのかなー。統計って、統計データを取ることすらままならないエリアじゃ役に立たないんだろうなぁ。

なんていう勝手推測から考えると(一応公式な統計情報を無視して理論立てするおれ、ひどい)、ご長寿ミュージシャンの Lola Muana さん、普通のコンゴ人の倍近く生きてたコトになるような。


ちょいとまだ多忙の余波と別の多忙前哨戦があるので他にもチラ見追いかけしてるもので抜け漏れ有象無象あるんだけど、とりあえずこんなところ。

それでも書き残してる内容ってのは、恐らくとても書き残しておきたかったコト…とも言い切れない謎セレクションっぷりが常に付きまとうのが謎w 将来自分が見返して「なんでそんな中これを?」とか「これ、書いとく必要あった?」とか「一体コレは何?」とかが続出しそう。 まぁ、Makaba さんは後から書いて先頭にしたくらいには書き留めときたかったけど。

2017/09/06

コン活:ご機嫌 Mpiana さん / お笑いイベント / ロシアWCアフリカ予選第4節の Fimbu

あ、これ先日おいらもスクショ撮りまくってたご機嫌な日の Mpiana さん映像だ。

Elengi ya musica 🕺🏿 . @jbmpianapapacheri @ciscomulongo

A post shared by Macdeddy M. (@iam_macdeddy) on

アニマシオンや他のメンバーも見せてほしいのにーってブツクサ書いてたら、その翌々日ライブでおいらのご贔屓の Atalaku の Fusee くんがめっちゃドアップで出てきた。ウハウハ。


この TOSEKA とかいうイベント、おいらのフォローしてるコンゴ人の音楽プロデューサー(?)も見に行ってたみたいなんだけど、詳細不明。やたらとコメディアンが集結してたっぽい。

この人は Soukous の MV にもちょいちょい現れるコメディアンの Fiston Sai Sai 。あまりに色んな所に現れるので&ビジュアルのインパクトも強いので、ナニモノかもわからんうちから顔覚えちゃうくらいよく出てくる。

あー、イベントこれか。お笑い系イベントってことでいいのかな。会場も盛況そうだったよw てか、 toseka って「笑う」って意味なんだな。なーるほど。直球なイベント名だったのね。

…って、いやいや、多少抑えてはおくけど、お笑いまでは掘らないよw さすがにさっぱりわからんし、ニポンでもお笑いものとか萌えないし。


ここまでどうでもいい話を書いて夜、とあるコンゴに纏わる映画の内覧会にお邪魔して参りました!うわーい、またもやリアルコン活!内容については後日。


オチなしのまとまらずだけど、もう眠いので寝よう。
コンゴ現地では現在、ロシア・ワールドカップアフリカ予選第4節、対チュニジア戦で大盛り上がり。今回のアフリカ予選は予想外の出来事が多いみたいだけど、後半20分あたりで現状2-0でコンゴがリードで既に SNS は Fimbu 祭りなので恐らくだいじょうぶでしょう…。(とか言って寝ようと思ったら2-2になってておよよ~!(でも寝る)

2017/09/05

コン活:新着 MV × 3.5 (Bill Clinton, Heritier Watanabe, Light Music Villa Nova) / コンゴミュージシャンのインターナショナル戦略モニョモニョ

今日もかけあしで。

そうだった、どこかで誰かがまた Fikin でライブって話あったよなー、って Ferre Gola だった。スナチャアクティブな息子はフランス戻っちゃってるから密着動画はない。

Le boulot à été fait ✅ fikin 2017

A post shared by Ferre Gola Official👻ferre_gola (@ferregola_lepadre) on

YouTube にマシそうな断片上がってそうだったけど、忙しいのでまた今度。


おっと、ドタバタしてた間にカロンジさんの新 MV ががが。

すごい野太いブレイズだわね。


…って、一つに釣られると、見逃してた関連新着 MV ががが。Wata ァァァ

またダンスにお下品な新しいムーブメントが加わったなw スゥ⤴


そして Fabregas までえええ。

映像嫌いじゃないな。


Werrason はいんたなしょなる系の曲のクリップが Coming soon だそうです。

Coming soon.. #7joursdelasemaine

A post shared by Werrason Noel Ngiama (@iam_werrason1) on


所謂いんたなしょなる系、Soukous 好きは諸手を挙げての大歓迎はしないし、どういう人が喜んで聴くのか未だにターゲットやら立ち位置が謎。おいらも好んで聴く方ではないけど、流れてきちゃっても消すほど嫌いではないので何回か聴いてると、わりと悪くはない&コンゴフレイバーはしっかり残ってるんだよね。

とどのつまりは、カルピス原液売るんじゃなくて、カルピスウォーター売る、的な?
実際、出来合いのカルピスウォーターだとおいらの好みより若干薄めで萌えないので、とはいえ、たまに飲みたくなる時にはお手軽なので、まぁ、妥協して買う…って、まさにそんな感じかw

要は、基本は Soukous に縁もゆかりもない人向けって感じなのかな?それとも多少はある人??

そんなコトを蒸し返しつつも、なんだかんだ Fally のいんたなしょなる戦略もフランスではだいぶ成果があるとかないとか。フランスに暫く滞在してたコンゴ人(いんたなしょなる系は好かない Soukous ファン)によると、アフリカンフレンチだけじゃなくてアラビアンフレンチとか中学生あたりにまで認知されてる&人気ある、とかなんとか。信憑性は不明だけど。


さーて、他にも、Mpiana さんの新たなライブとか Werrason の La Zamba の何かとか、 Wata のゴシップとか見かけた気がするけど、纏めるには至らず。

2017/09/04

コン活(ラフ):Hiro×KeBlack キンシャサライブ / その他コンゴ&ディアスポラのみなさんの最近の様子

ファァァァァ!あれやこれや忙しすぎてじっくりコン活出来ない~!

そんな中でもスナチャは可能な限り最低限の面子はチェックしてるけど、それでも多分色々見逃してる。
…なんだこのスナチャ原理主義…。

何かが纏まるようなネタは皆無だけど、コーディングにドンづまったので瞬間現実逃避で、ようやく昨日、当日を迎えた、コンゴ系フレンチ・ポップシンガー Hiro くんと KeBlack くんのキンシャサジョイントツアーのスクショだけずらずら並べておく。

最初に告知系が流れたのははや半月も前か。

キンシャサのどこぞにデカデカ看板告知が確認されたのは10日くらい前。

で、二人のキンシャサ入りは前日だった模様。

ライブ前にはンジリの小学校だかどっかに何か寄贈しに行ってた様子。

ライブチケット。やっぱりドル表記っぽいね。

そして夜、ライブ開始。二人してコンゴの国旗被って登場。コンゴおばけ。

曲は二人のコラボ曲だけじゃなくて、それぞれのソロものも歌ってたし、何故かオロミデのエコティテ~も歌ってた。

ディアスポラシンガー、どうも本国でライブやるときコンゴ人歌手の曲歌わずにはいられないみたいな気がする。前も誰か歌ってた。Dadju くんだっけか。ファン舞台に上げて、Fally の Eloko Oyo 流しながらダンスコンペやってたわ。

で、今回の二人はライブ終了後、川向うのブラザビルコンゴに向かったっぽい?あっちでもライブやるのかな。


さて、一方その頃、この週末の Mpiana さんライブはいつになくノリノリだったわ。

もうちょっとアニマシオンとかシャントゥールとかバンドメンバーも映して欲しいんだけどなぁ。スナチャ見てると、あっ、うっ、そこ、もうちょっとゆっくり見せて!ってのはあるある。


Dadju くんは先週前半からマラケシュでバカンス楽しんでた兄 (Maître Gims) 家族と父 (Djuna Djanana) と母に合流して、その後現地でライブやってたわ。

マラケシュ前の話だけど、このポータブルスピーカー、最近買ったっぽいけど買ってすぐはずーっと首からぶら下げて音楽かけて、あちこち徘徊しては気持ちよさそうに歌ってた。お気に入りっぽい。かわいい。


その他、AA略ならぬキャプチャ略だけど、Fabregas は週末はライブはなしで練習してたみたい。先週いつだかはライブやってたけどね。近々またライブやりそうな告知してたような気もするけど、キャプチャどっか行った。撮らなかったのかな。キリないし。ああでもそういうのこまめに残しとくと後で見返した時は面白いよなぁ…うーむ。


Fally は音沙汰なし。ていうか、上述の Hiro×KeBlack ライブにじゃじゃーんて Guest Fally Ipupa って書いてあったんだけど、少なくともアーティスト本人たち+スタッフのスナチャ見るに、影も形もなかったけどどうなってるの。


Ferre Gola は、息子のスナチャは妙にアクティブだけど、友達や兄弟とのキャッキャ自撮りばかりなので父ちゃんの最近の様子は不明w


はい、先週~この週末は以上。