Random flickr of mine

2022/11 移転しますた。 https://140.browneyes.in/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Showing posts with label 写真家. Show all posts
Showing posts with label 写真家. Show all posts

2013/06/13

Luigi Ghirri


Luigi Ghirri - Wikipedia, the free encyclopedia
 
During his relatively short life, Luigi Ghirri (1943 – 1992) revolutionized Italian photography, gaining a far-reaching reputation as a pioneer and master contemporary photographer.

2012/10/12

Weegee (Arthur Fellig)

Weegee was the pseudonym of Arthur Fellig (June 12, 1899 – December 26, 1968), a photographer and photojournalist, known for his stark black and white street photography. Weegee worked in the Lower East Side of New York City as a press photographer during the 1930s and '40s, and he developed his signature style by following the city's emergency services and documenting their activity.[1] Much of his work depicted unflinchingly realistic scenes of urban life, crime, injury and death. Weegee published photographic books and also worked in cinema, initially making his own short films and later collaborating with film directors such as Jack Donohue and Stanley Kubrick.

2012/07/28

Gordon Parks

He is best remembered for his photographic essays for Life magazine and as the director of the 1971 film, Shaft.
この人ちょいちょい出くわして、自分の撮りたい系かというとそれは違うんだけど、ちょっと気になってたのだがそうなんだ、Shaftのディレクタもやってた方なんだな。知らなかった。

 
ていうかおいら、写真家知らなすぎだよね(今更)。もうちょっとこのいい加減なピックアップも増やそうか。

2012/05/28

Francesca Woodman

Francesca Woodman (USA, April 3, 1958 - January 19, 1981) was a photographer best known for her black and white pictures featuring herself and female models. Many of her photographs show young women who are nude, who are blurred (due to movement and long exposure times), who are merging with their surroundings, or whose faces are obscured. Her work continues to be the subject of much attention, years after she committed suicide at the age of 22.

Francesca Woodman - Wikipedia, the free encyclopedia

2012/04/23

常盤とよ子

当時の横浜にあった真金町遊郭地域に普段着で出かけて、そこで米兵相手の女たちの姿を風呂敷に隠したカメラでこっそり隠し撮りを始めるが、だんだん大胆にカメラを向けるようになり、何度も危険な思いをしながら撮影を続けていき、「写真を撮ってくれるお姉ちゃん」として受け入れられたりもするようになる。 女たちが検診を受けにくる病院の医師らの協力で病院や遊郭の室内での撮影も可能になっていく。常盤は「同性の側から見る彼女たち」の「ひと皮はいだ」「生地や裏側の生態」をとらえようとしていた。本牧にある老舗のチャブ屋を訪れたのも、医師の案内であった。
エッセイ集『危険な毒花』が読みたいけど図書館にはなさげ。
同じく写真家の旦那さんとの写真集『戦後50年 横浜再現―二人で写した敗戦ストーリー』が地元図書館にあったので早速予約。

【追記】
上のググる画像検索にも出てきてるけど、山口県立美術館は収蔵作品、Webで見れる。
山口県立美術館 - 収蔵品検索 - キーワード検索 - 常盤とよ子 詳細一覧

検索結果にリンクしたつもりだったけど、どうもキーワードまで保持されたURLではないらしいのでここから名前入れる。

2011/06/11

東松照明「新宿騒乱」

東松照明「新宿騒乱」行ってきた。
名古屋の「全仕事」じゃないよ。
あーあっち行きたかった…。 図録ほしい…。こっちにも置いてあったけど。
なんだろな、同時期からの似た系統の写真家さんは多いけど、おいらは多分この人が一番好きなんだと思う。

「何が」ってのをもちっと上手に言語化出来るといいんだけど、なんというか、うん、美を感じる。美。
美がすごい。

なんなのかしらあの細部隅々にまで美が宿ってるのったら。シャッター切るのはどの作品だって等しく1回こっきりなのに。
もう意味わかんない。

あとは物語的な感じ、いやいや、詩的?うーん、物語かな…なんか違う。
語りかけるとかなんとかじゃない。
Emotionかしらね、多分。結構に生々しいヤツ。


上のいつもお得意のサムネイル纏めでもコントラスト高めの作品ばっかり多めに出てきちゃうんだけど、コントラストってか彩度ってか、それが淡い作品がまたとんでもなく好き。
あと、ほとんど白トビみたいな中に現れてる像も。

ああなんかね、どれみてもヒャーって感じ。

あ、ちなみに一番右下はアラーキーの作品。ぐぐる様、どうしてもあの辺一緒くたに出てきちゃってなぁ…。
や、アラーキーもすげえし大道さんも中平さんもすげえんだけど、なんか東松さんだけキャッチーな話題に出てくるコト少ない気がするのはおいらだけなのかしら。鈴木清もそう思った気がするが。
同じ土俵で語りたがるおいらがなんかおかしいのかな。

よくわからんが、きっと、すごい写真家さんはまだまだまだまだ、しかも騒がれ度の低いトコにももの凄くいるんだとか思うと鳥肌立つわ、いい意味でも悪い意味でも。

2011/05/17

安井仲治


安井仲治 - Wikipedia
安井 仲治(やすい なかじ、1903年12月15日 - 1942年3月15日)は、戦前の日本を代表する写真家の1人。関西で活躍した。 安井仲治は1903年大阪に、安井洋紙店の長男として生まれ、裕福な家庭に育った。 10代半ば頃から写真を始め、1922年には、浪華写真倶楽部に入会。その後、研展も含めて、繰り返し、写真展で入選を果たし、また、浪華写真倶楽部でも、代表格のメンバーとして活躍し、若くして関西写壇に欠かせない写真家となった。1928年には「銀鈴社」結成、1930年には「丹平写真倶楽部」参加。 1942年、腎不全のため、神戸の病院にて、38歳で死去した。 安井作品は、多彩を極め、初期のピクトリアリスムから、ストレートフォトグラフィ、フォトモンタージュ、街角のスナップにまで及ぶ。枠にとらわれない自由な撮影対象の選択をし、それに対応しうる確実な撮影技術をもっており、その中で、技巧に走らない、人間的な作品を数多く残した。 なお、森山大道が、安井を敬愛し、私淑していることはよく知られている(森山には『仲治への旅』という写真集がある)。また、あの頑固な土門拳も、安井を高く評価していたという。

2011/01/09

マグナム・フォト東京支社創設20周年記念写真展 「50の情熱」:気になった写真家さんリスト

会期終了間際に知って慌てて行ってきた。

マグナム写真展どーん!というよりマグナム所属カメラマン一覧、的な風味で、作品も写真家1人につき各1点のみなので、評価以前だったり、別の作品まで好きかどうかなんとも言えないけど、それでもそのたった1点ずつの作品で多少なりとも心に引っかかった人リスト。

もちっと色々感じてたけど感想的なのはこの程度しかメモしてない。
他にも特筆?したいのはいくつかあった。

ハリーグリエールって人のが自分のテイストじゃないのになんとなく引っかかった。なるほど映像出身な人って感じ。そしてギルデンのロシアマフィアかこいい。 http://twitter.com/#!/qtbrowneyes/status/23626659529760768
ちょっとでも気になる人の名前控えてってたら結果的に半分はメモした格好。
http://twitter.com/#!/qtbrowneyes/status/23626969010671617

や、選んでるウチに入らない説もあるけどw

各人についてはそのうちぼちぼち調べるかもしれないし調べないかもしれないけど、取り敢えずMagnum(JP)のサイトの各人紹介ページへのリンクだけ突っ込んでおく。

正会員

寄稿家

アーカイブ

準会員

候補生

上のリスト作ってて面白かったのは、候補生だけはまだ名前だけで紹介ページは作ってもらえてないみたいで、個人サイトへのリンクがあるのみ。それがなんとTumblrだったw。
ポートフォリオ兼用?そういう訳ではないのかな?いずれにせよたんぶらユーザにマグナム候補生もいる時代なのですねぇ。りぶろぐしちゃいますよっ!

マグナムのメンバーの種別とそれらになってく過程みたいなのも展示会場で説明書きがあったけど、それぞれのステップ、時間も審査もしっかりある。意外な人がメンバーになって日が浅かったり、若く見えるのに古参メンバーだったり、きちんと個々人調べてないけど結構そういうのでへぇ、と思ったりもした。

2010/12/27

Bruce Gilden

最初能書きを冒頭に書いてたけど、そんなのは後ろに回しとこう。削除しちゃうのはそれはそれでアレだけど。
Search results of Bruce Gilden on Google image search
とんでもない肉食系フォトグラファー。
街撮りの人でMagnum Photosの正会員でもある。
作品見てるだけでもすんごい迫力なんだけど、この人の撮り方ったら、パないす。
動画で鳥肌立ちましたよホント。
WNYC Street Shots Bruce Gilden

 

先日このブルース・ギルデンを教えてもらった同僚はかれこれ10年くらい前にこのギルデンさんが上野アメ横で「捕食」してるのを目撃したとか。すごい体験…。してみたい。
FBのファンページはあるけど Twitter は探してもみつからないや。

写真家という人たちやその作品に触れることすらせずに今まで来てしまってた。
そろそろ色んな写真家や色んな作品をきちんと見ていってもいい時期かな、とか少し思ってる。
もうちょっと前だと多分、ホントになんも判らなすぎて、それらを目の当たりにしてもきっとやり過ごしてしまってたであろう部分に、今なら多少は目がいったり自分なりに感じることが出来るくらいには写真に触れてきてるのかな、と思えるお年頃になったんじゃないかと。
色々な人の作品を見るのがいいことかどうかは正直よくわからない、でも悪いことではないと思う。
とはいっても、今のところはまだまだ色々な人に「あの写真家見てみるといいよ」と教わってるレベル。
でもそういうよきセンパイが周りに、沢山ではないけどちょっとでもいてホントにありがたいと思う。
写真とか作品とかに対しての長々語りは好みじゃないので最低限だけ、今後もクリップしてくのはアリかなぁ、と。

2010/12/10

鈴木清写真展「百の階梯、千の来歴」@東京国立近代美術館

機会があったら鈴木清見てみてください。どんな写真家って?これ系、とか説明しづらいので、と言われてぐぐるでさらっと作品眺めて(あまりヒットしないんだけど)、なんかかなりみるべき感も増したので見に行ってきた。
取り敢えず他の所蔵展も見れるというのではやる心を抑えつつ、その他の作品から順繰りに。

4~3階は近代日本の絵画の歴史、的な感じ。各階気になったのは以下。

4階:
佐伯祐三(絵画)
この人前もどっかで出くわして好きだなぁって思ったよ、確か。パリで描いたというぬこ沢山の大騒ぎのぬこらの描き方がかわいすぎないでとてもよい。

3階:
築地仁(写真)
  • 90年代ごろの作品
  • モノクロ
  • 全部縦位置
  • 縦位置写真ていつからどう思われてるんだろう。
  • 建物に映り込む影と行き交う被写体とのストーリーが絶妙。
  • あと電柱と飛行機かっこよすぎ。

2階:
お目当ての鈴木清
すごいなこのひと。観て以来まんまと心酔しとること厨二の如し。
なんというか、おいらが言語化できずに憧れてる撮り方ってこんななんじゃまいか、というエッセンスが凝縮されてた。
写真集何冊も出してるけどほとんど自費出版なんだって。おかげでAmazon探してもこの写真展のタイミングで出た復刻版以外出てこない訳だ…。
丁度ギャラリートークの時間に行き当たったので追随せずにぼんやり聞きながら見てたけど、おいらとの圧倒的な違いは、写真集や展覧会までも自らで作っていく、むしろそれが何よりしたいことだったのでは、くらい。
今のおれもそっちへのベクトルが必要なのかな。
あと、変わった焼き付けも結構やる人。
色々王道からずれて見えるけど、やっぱり基本の技術や知識ありき、なんだよね。
やー、展覧会お勧めされてよかった。
ちなみに、オペラシティのあの人、ここにもいるんだね。神出鬼没。
ここのあの人はさびしさはなさそう。ていうかこんなにくっついてると、かえって一人になりたくならないのかしら…。
鈴木 清¥ 5,040

あ、後日こんなサイトみつけた。後で読もう。
鈴木清(1943-2000)の作品を顧みるうえで、「書物」は重要なキーワードです。読書家であり、愛読書から得たインスピレーションをしばしば自らの写真の指針としたことだけでなく、編集やデザインの多くの部分も手がけた彼自身の8冊の写真集が、いずれも「書物」と呼ぶにふさわしいものだったからです。

そこで、「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」では、開催に際し4人の作家の方々に小さなエッセイを寄せてもらいました。それぞれのエッセイがもつキーワードは、鈴木の作品のモティーフにもなった、同時代の社会や旅の時間、文学作品などです。テーマもタイプも異なるこれらのテキストは、いくつもの要素が交錯する鈴木の作品世界を読みとくヒントになることでしょう。
もいっこ、ご本人没後の写真展に際して奥様が書いた文章でこれまたほろりと…。
「オレ、オレでいつも自分のことばっかり……」ある時、私は彼に言い放ったことがあります。彼は私の勢いにも負けず真顔でこう言いました。

「自分が幸せでなくて、どうして人を幸せにできるんだ。みてみろよ、オレの写真展の会場を。みんなあんなに楽しんでいるんだよ…」

昨年 9 月、写真展の会場にいる私の胸の中に、彼のことばが何度もよみがえってきました。

鈴木 洋子
この台詞、まるで我が家の旦那タソではないですかね。モノ作る人はこれくらいじゃないとダメなんかなぁ。おいらにはこの善き意味での俺様思考が足りなすぎるんだなぁ。