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2011/04/06

2004年冬のスコットランド


地図は2003年だけじゃなくて記憶してる過去に行ったエリア
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2回目、冬のスコットランド(ロウランド)。

緯度的に北海道と同じ、な割に、少なくともおいらが行った時はすごいドカ雪が降ってる感じはなかったな。部屋はかなり防寒設備は整ってるので室内ではシャツ一枚で快適。

滞在先のダンフリース&ギャロウェイって、縁もゆかりもない日本人にとっては地名すら馴染みはあまりないと思うけど、唯一ダンフリースで日本にもゆかりのあるのはロバート・バーンズさんという詩人。蛍の光の元歌のゲール語の詩を書いた人。

というワケでダンフリースの小さな街の中心地近くの川にかかる築百ウン十年だかウン百何年だかのアーチ型の石の橋を渡るとロバート・バーンズセンターというのがあるのだが、その橋の上で杖をついた爺さんがすれ違いざまにものすごい勢いですっころんだのが妙に記憶に残ってる。

下の方の長毛な人相の悪そうな牛たちは、この地方の肉牛?のギャロウェイ種という牛だそう。いきなりすぐ近くでカツーン!カツーンて角突き合わせて喧嘩し出して、そこにあの茶色いのが巨体を舞わせて参戦しに行っててちょっと怖かった。

でもギャロウェイ牛のステーキとかは食べなかったな。鹿は食べた。ハギスは全然おいしい。あと、フィッシュアンドチップス、イングランドの田舎よりダンフリース~エジンバラの道中、名も無き街でテキトウに入ったフィッシュアンドチップスやさんのがめちゃめちゃうまかった。

この時の滞在でも妙にロウランドの田舎ばっかり責めてて、エジンバラすら1日かすったかどうかだった気がする。いつかまた行くことがあったらハイランド攻めたい。




 




 

 

 

 

 

 

2003年初夏のイングランド~スコットランド


地図は2003年だけじゃなくて記憶してる過去に行ったエリア
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イングランド北部、 Lincolnshire の Louth という田舎町を起点にスコットランド南部のDumfries & Galloway 界隈に行ったりした。

ロンドン以外のえげれすは初上陸だったんだと思うけど、イングランドからスコットランドに入ってすぐに休憩がてら入ったマックの隣の席が、非営業用(=非観光者用)のキルト着た白いヒゲのおっさんがハンバーガーをパクついてて「うおっ」って思った。日本人が実はチョンマゲ+着物でうろうろしてない程度に、そんな格好の人はいないみたい(その後そんなに見かけない)のにいきなり濃いのに出会ったよ。

緯度的には北海道くらいで結構寒いのに、何故か子供が学校でプールがあったらしく、白い肌に真っ青な唇で学校から帰ってたのもちょっと謎。日本の関東の小学校だって6月頭には泳いでないんじゃないか…?

スコットランドってえげれすといいつつもゲール語が今でもよく使われていて、いや、テレビとかは英語なので皆、英語もしゃべれるし、学校ではどっちで教えてるのかよくわかんないけど、外国人なおいらには気を使って英語で話しかけてくれるんだけど、スコットランドなまりのない人に更なる英語通訳してもらわないと何言ってるんだかわからない程度には訛ってた。




 





 



 

2011/03/06

スットコランドに羊見に行ってきた on ぐぐるマップ

うっかり気づいたら2時間半くらいやってたw
エゲレスはスットコランドのDumfries & Gallowayという特に観光スポットもないこの辺鄙な地、一時期何度か滞在する機会がありまして、特にこのA76という田舎幹線道路は恐らく最もよく利用した道だと思います。

View Directions to A76 in a larger map

こんな僻地でも大英帝国の一部なだけあって既にストビューかなり完備なんですね…ってまぁ、Aで始まる道路は日本で言うRで始まる「国道」だったような記憶なのでやって然るべき…なのかな、しつこいようだけどかなり僻地なんだけど。

この地域の中心部外れたあたりから黙々と北上してったんだけど、早々から登場しちゃう羊さん。いいねいいね、そういうの待ってたの。



牛もおった。誰も牛がいてもイマイチ喜びませんねw


今日は出会わなかったけど、この地域には地名と同じ名前のついたギャロウェイ種って牛もいます。体もデカくて角も立派で毛がもっふもふしたヤツで、滞在中、ヤツらの雄がいきなり角突き合わせて喧嘩を始めた時は10数メートルの距離のある所にいたけどすごい迫力でした。

上半身?がボンヤリ薄汚いのもいる。稀に黒い顔の羊っていうのがいるんですが、こいつぁちょっと違う。黒い顔の羊に会うとちょっと得した気分になる。



ていうか、ストビューカー、いきなり給油…?それとも後続車のやり過ごしだったのかしら。この辺りじゃ車に出くわすコトも多くはないけど、その分かえって皆さん普段から飛ばしてますからね。



珍しく群れずに二頭だけ。



更に群れてる。…ん?真ん中のキミ?



やっぱり黒い顔!



牛飛びだし注意的な標識もある。



というワケで、車だったら20分とかだったかな、な距離を延々2時間ちょいもウロウロして疲れたので終了。多少脇道逸れたりもしたせいもあるんだけど。

しかしスットコランドに限らず、イギリス全土でいつも思うのは、このストビューも木々の様子からすると冬っぽいですが、ほら、道の脇とか!冬でも地に生える草の色が無駄に緑なんですよね。日本の草と比べると彩度高すぎる。おかしい。

ウチは旦那タソが道産子で、東京出てきた時に思ったのは「東京は街と街に明確な境界がない。おかしい。」だった、と、裏の家から別の市という地図じゃないと見えない境界線付きの家で育ったワタシに未だによく言うのですが、そういえばスットコランドも確かに境界がありますね。街と街の境界、っていうより野っ原の間にささやかな人の暮らす小さな街がぽつんぽつん。ストビューでもその辺すごくよくわかりました。

スットコランド、今度はもっと羊率も野っ原率も高そうなハイランドの方をストビューで眺めてみよう。でも、自分が訪れた所を眺めるような思い入れがないとちょっとつまんないかもな。パキスタンとかも見れたらいいのに、無理だろうけど。あー、全世界ストビュー化出来ればいいのにね。