Random flickr of mine

2022/11 移転しますた。 https://140.browneyes.in/

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2020/04/30

とうとうブログのひっこしだ!

長らく惰性でBloggerで書いてきた more than 140 ですが、自ドメインのブログ取り敢えずはてなに引っ越してみることにしました。

前から何度かボヤいてたとおりで、移行先は、更にそこからの移行がしやすいように、必ずそこそこメジャーな形式でのImport/Export機能のあるところで、と思ってて、気づいたらはてなにもExport機能出来てたので。

Import/Exportの機能にこれだけ拘ってたのに、いざ、と思ったら、BloggerそのもののExport形式がそもそも独自謎形式しかなく、一端Wordpressに全データ移行して、そこからさらにExportというややこしいコトになってしまいました。

さて。この記事を最後にBloggerでの更新は終了しようと思います。
過去記事はこのまま放置しておきます。
自ドメインブログはてなへの過去記事の移行は、ざっくりとは済んでます。


以下は単に、移行にあたってのボヤき駄文。

どの段階でかわからないのですが、データ移行時に過去記事のようつべの embed コードがことごとく Export データのソースから吹っ飛ばされており、移行公開前に、検索可能だった範囲ではチマチマと貼り直しだけは完了させました。地味にツラい作業w

あとは、画像パスがあっちゃこっちゃ行っており、気づいてる範囲では直していきますが、ものによっては壊れ画像になってるページも多々あります。スイマセン。

今後も流浪の民の前提で、画像は全部、利用プラットフォーム内に上げることをせずにググるフォトから出したいんですよね~。

はてなの、キーワードに勝手にリンクが入れ込まれたりする謎機能とかがあまり好みではなさそうなんだけど、それ以外の機能はそこそこなんだよね。あとは、怖い村人が多そうなので、そのあたりかな。

元々Bloggerというプラットフォーム使ってても、そのプラットフォームのコミュニティへの帰属意識はなくやってたし、実際、繋がりもほぼ皆無だったので、そういう感じがよいのだよね…。

ま、バズる内容でもなし、ひっそりやってる分にはいっかな!

移行手順が望まぬ二段構えになることになったので、そのままWordpress (com) の無料プラットフォームで運用…に日和ろうかとも思ったんだけど、あそこ、自由度がすごく薄い感が強くてダメなんですよね…。

何故か長い間頑なに使ってない自ドメイン・自鯖にWP入れようかとも思ったんだけど、村での暮らしがツラそうだった時の最終手段とします。

しかし、余計な手動修正をやってみて、つくづく読みづらい記事の山だなぁ、と呆れてた。

日記感覚半分で書いてるせいで、敢えて、という面もあったんだけど、あまりにもひどいわ、と思った。
記事と記録とは分けろよな、と。

ズルい弱さなんだよな、記録を単体で立てたくない、みたいな。
ボヤき記録をそれ単体で書くと、なんか、とっても、「物申す」的でヤじゃない?そんな感じで。

でも、こうやってものすごい後で読み返してみて、我ながら(他人が面白がるとも思えないので、我が故か)多少は面白いと思った記事の最後の最後に、全然それまでの内容と全く関係のない当時の壁打ち的なブツブツが出てきてゲンナリしたり。

そうだなー、記事と記録って分類ならアリかもな。

まぁ、年単位で放置しては再開したりを繰り返してはいるので、そもそも内容に一貫性もないんだけどね!

取り敢えず、今現在はそんな風に、もうちょっと、自分が後で読んでみて不愉快にならなそうにしていきたい。

さてさて、長いことお世話になったねBlogger。
サービスをとっとと殺すのが得意なググるがまだキミを生かしてる事自体不思議だけど。
試しにお世話になります、はてなさん。
いつまで定着するかわかんないけど、出来ればさっさと安住の地を決めたいです。

あ、でも、たまによりぬき note はやってみようかな~って思ってる。
や、かたくなに medium でやるかもしれないけど。

なんだろねぇ、この1億総軟禁週間みたいな時期、みなさんは実際のお部屋の断捨離とか大掃除とかに余念がなさそうなのに、おいらはせいぜいがブログだった。なさけない。

2019/09/05

Adieu Yorobo

盛夏のバタバタの間にヨロボことDJ Arafatがバイク事故で急逝してしまった。

知った日のショックは👆から始まって主にこの日のツイートより。

ちゃいろ🙃🇯🇵💛🇨🇩🇵🇰(@qtbrowneyes)/2019年08月13日 - Twilog

以降もちょいちょい言及はしてるけど。

そしてこれも記録は残しとこう。

DJ Arafat: Twelve arrested after fans of Ivorian artist 'open coffin' - BBC News

UKゴシップ紙The Sunにまで取り上げられてて一応リンクは残しとくけどもうおいらは見たくないな。

Bonkers DJ Arafat fans smash open his coffin and undress corpse at funeral amid rumours star is still alive after motorbike crash – The Sun

ブログ記事としてはリアルタイムに書かなかったので、そして、今更新たに言葉を紡ぐ気持ちには微妙になれないのでツイッタはるばかりで済ましてしまうけど、

👆この気持はまだ変わらない状況かな。

もう少し時間経ったら改めて何か書くかも。書かないままかも。

2019/05/24

映画: Filmistaan / 「難民保護と帰還を再考する」講演動画

映画:Filmistaan(邦題:映画の国)

前々から気になってたのに見てなかったFilmistaan(邦題:映画の国)非常によかった。

ブログ移行先再考

再考するばっかりで、また結局移行には至らないヤツw

noteはブログとして使えるか?|内海隆雄|note

もう長いこと、うっかりはじめたBloggerのままなのだが、過去記事インポート・エクスポートが出来るというだけで、それ以外のメリットがない。ので引越し先を長いこと消極的に考えつつ、決めかねたままはや数年。

このnoteの各所メリット・デメリットは参考になりそうかな。

てか、noteはわりと以前から有力候補なんだけど、おいらはブログならではの「機能」だけは譲れない感あるからあちらに引っ越しには至れない。note、エクスポート周りって機能としてないよね。そもそもノートとかマガジンとか、記事の持ち方が違うからな。

まぁ、そこにばっかり拘っていつつ、これまで一度も本腰入れて引っ越しすることなくBloggerで済ませてたんだから、そこ、拘る必要あるの?と思う反面、その機能があるからこそ引っ越し検討が可能になるわけで。うーん。

BloggerだったらWPの方がまだいいのかなー。さらに言えば、保持したまんま全然活かしてないドメインあるし、そこでやれよ、って話でもあるんだが。

…と、更にnoteについての評価みたいなのを見てみたいと思ったけど、noteとブログとの比較っていうと、結局みんなマネタイズありきでの対比ばっかりなんだな。別にBlogger使っててもアフィも広告もなんも貼ってないし、文章自体を売りたい気持ちもないので、ゲンナリしてきた。ブログってもはや世間ではそういうものなん?

てかさ、そもそも、散漫ゴシップ記事並べるばっかりで「まとまった記事」書いてないじゃん、ここでも。そうは言ってもそこそこ見てはいるから、そこからいくらか整理して書きたいものもあるんだけど、いざ書こうと思うと、なんかねー。

…と、なんとなくnoteが参考にしてると思われるmedium眺めたら、一括インポートはないんだけど、任意のブログに書いた記事のインポート機能があることに気づいたので、試しに前回記事でやってみたわ。

インポートした後に若干の手直しは必要だけど、動画のembedとかよさげな感じで出来るし、多少まとまった記事のよりぬき持ってくにはいいかも。誰もそこまで読みゃしないとは思うものの、ちゃんと文末に自動で投稿元ブログも紹介してくれるし。

ついでに画像入れたらキャッチーにはなるから、最近現像してるのはちっともないけど、古画像も選り抜いて1つは貼ってこう。

コンゴ音楽を、全く興味もないけど聴いてみたいっていう人にいくつか紹介する時 / 90年代後期のGeneriqueベスト15~3gen/4gen考 / 新着MV(Ferreほか)

思いついたらたまにやってみよう。なんとなくこれで今日は気が済んだので、母艦はBloggerのまんまでもいっかw

この機能がnoteについてたらそっちで選り抜きやりたい気もするけどな。

「難民保護と帰還を再考する~ルワンダ虐殺後、なぜ難民は帰還しないのか?」動画

わー、行きたかったけど行けなかった講演の一部が動画であがってた。観れてよかった。

2019年02月27日_公開講演会「難民保護と帰還を再考する~ルワンダ虐殺後、なぜ難民は帰還しないのか?」 - YouTube

動画リンクも貼り付け動画も後半約5分の30:42にセットしといた。

全部観るのは興味のない人にはタルいかもだけど、セットした最後の5分くらいだけでも、ちょっと前の世界的に「虐殺から四半世紀、繰り返すな」みたいだったのすら虚しい気分になるわ。全部見たらもっとだけど。国際機関も含めてのセットアップ感。

そのた

「毒物扱い」されているパンの添加物 山崎製パンの主張に業界激震 - ライブドアニュース

パン業界の闇も深そうだ。食品業界全般かもだけど。

あら、珍しい。コンゴものゼロだわ(厳密にはルワンダの話がコンゴと密接に関連してるけど。

2019/05/20

間、記憶

👆は英文(小説の)和訳的な場面での会話文についての「ダイヤログタグ」と「間」の話なので全く関係ないけど、「間」か。

「間」については、読むシーンじゃなくて自分が書くシーンで、いつまで経ってもボンヤリとした疑問を抱えたまま考えが定まらない。こういうどうでもよいブログでも、更にどうでもよいTwitterでも、わりと「間」の表現に悩むのだ。

いや待て、むしろビジネスシーンでは、「間」に対する疑問の湧く余地すらなくやり取りは進行する。業務は業務で、そこで表現を「間」に頼る必要がないから、か。必要がないのか、頼ってはいけないのか、その双方か。

ビジネスシーンでは、可能な限り排除される「間」だけど、個人的文章でこそ、わりと多用したがりがちである、ってことかな。多用か否かはさておき、「間」の表現をしたがることへの是非自体すら気になる。「間」の表現方法についても気になる。そして無意識にある、間の表現をしたがる心理そのものも気になる。

たまに、
長いフレーズでも
こういう
改行を
したがる
人が
いる

もはや文節区切り改行、みたいな。それとは別に、

こんな形で、 まとまった文章を 文節区切り状態で、 読点とは かんけいなく 空白で区切りたがる 人も いる

この2つはわりと嫌い。嫌いだけどよくあるよね。よくあるし、自分では絶対やらないけど、気持ちはなんとなくわかる気がする。

デジタル機器上での文章作成技術は、どうしたってリテラシとは不可分なわけだけど、前者は、おそらく大きめスクリーンのあるパソコン、ではなく、昔ならガラケー、今ならスマホ、で文章作成するパターンかなぁ、とも思ったり。

いずれにしても、明示的に間を入れて、文章の読ませ方をコントロールしたいのかな、なんて思ったりする。

「間」ドリブンではないけど、なまじ手動で一行文字数のコントロールを試みて、自分の閲覧環境の中でだけで改行を入れちゃったが故に、環境によっては2行に1回中折れで更に読みづらい文章になる、みたいなケースもある。これも文章の見せ方コントロールの一種、かな。

間の表現。なしで書いた方がいいのかなぁ。間っていうか、文末を三点リーダーにしてしまうパターンにはよく陥ってるかも。特についっただと。そもそもそうしてしまう自分の心理はなんなんだろう。自身のなさ?語気の和らげ?

文章から自分の精神についてまで考え込むと、ムカデの脚状態だな。読みやすい文章、書きたいんだけどね。文章、むずかしいなぁ。(結論もオチもなし)

7年前

FBが過去の掘り起こしで、おいらの約7年も前の投稿を出してきた。写真投稿じゃないものの掘り起こしってわりと珍しいな。

いい事言ってる感じだけど、写真がおざなりなのはさておき、メンタリティはあんまり成長しとらんなぁ。

がんばろ。

(今日はなんだか、もろもろ省みモードだな)

2019/05/06

シマロさんマタンガチラ見 / GWの大遠足 / ニッチな何かと声の大きさ

今日は、わりと急で場当たり的な美味しい遠足に出てしまったので、ネットに貼り付けてなかったけど、パパ・ウェンバの時とは違ってシマロさんのマタンガはがっつり中継、はなかったのかな。

CHOC : TRISTE RÉALITÉ NA MATANGA YA LUTUMBA SIMARO , WERRASON FÉLIX WAZEKWA BA PESI MOT D'ORDRE - YouTube

パパ・ウェンバの時のマタンガ動画、数年経ったら当時上がってた動画がわりとなくなってたりしたのもあって、ついつい興味深いシーンばりばりスクショ撮ってしまったけど、動画あるうちは動画だけ貼っとけばいっか。どっかに保存しとこ。

シマロさんの棺、安置所から国葬会場までの途中でわざわざ一旦霊柩車から降ろされてスピーチして見送ってる場所あったけど、何かゆかりの地なのかな。国葬会場での軍人さんによる移送行進すごいなぁ。パパ・ウェンバの時は安置所からの移送は見てないかも。

以降のセレモニー、断片的な様子の動画はちょいちょい上がってるけど、各アーティストのオマージュライブは拾いたいんだけどパッと見みつからんな~。

それはさておき、シマロさん、死後も長い間国葬で待たされたり、お疲れさまでした。ゆっくりお休みください🙏


遠足の様子はこのあたり。

出かける前から完璧に喉風邪で喉腫れてるし痛いし声出ないし、腹具合も実際、微妙で、帰宅してからも、疲れもあるけど、なんかホカホカするのが熱ではないコトを祈ろう。

大型連休の終了と共に病に倒れる、とか、一番困るパターン。


ニッチな何かを偏愛すると、色んな意味でもどかしくなるコトもちょいちょいある。インタネット万歳派ではあるものの、ネット主体である限り、知識や本質より声の大きさが正義になってしまって、そのシーンの流れが決まってしまったり、ね。

でもまぁ、もういいよ。おいらはおいらの好きなものを好きなだけ追いかけて、出来ることを、出来る範囲で纏めたり散らかしたりしてくんだわ。それが下世話なゴシップだとしても、あとで振り返ったら一定の流れの背景になってたりなってなかったりするかもだしねっ!

なぁんて話を、ある方とちょっとしたり。そのあたりの感覚が合致する人は、単に趣味の合う人よりも更になかなかいないので、そういう話が時折は出来るのは、よい。

2019/05/05

映画 Wax Print と嬉しき初対面

Hako galleryさんで、映画 Wax‬ ‪Print 観てきた。

Wax Print - Official Trailer 2018 - YouTube

https://waxprintfilm.com

Wax Print: 1 Fabric, 4 Continents, 200 Years of History (2018) - IMDb

いわゆるアフリカンプリントな布に纏わるあれこれのお話…なだけには全くとどまらない文化と歴史と移民と植民地と奴隷制と模倣と盗用と、それぞれのキーワードの複合型とで思うところがすごいドキュメンタリーだったわ。‬

「Wax Printはアフリカのものか」への各人への問いは白人女性の回答が一番しっくりきた。まぁ、しっくりも何も、おいらは白人でも黒人でも中国人でもない完璧な外野だけどね!

上映後の監督とのSkype質疑応答も色々興味深かった。監督自身の上記の問いへの回答が、公開後に変化をしているっていうあたりが聞けたのも、Skype質疑応答ならではだよな〜。やっぱりなんだかんだでインタネット万歳、であるw

フィールドワーク皆無で、ネット経由のMV眺めるばかりの音楽ヲタクだけど、そんなMV眺め続けてる中で、アフリカ各国の若い層によるトレンド作りも、布に留まらず伝統的アフリカの各種の取り入れは、撮影当時より更に進んでるんじゃないかなー、ってのは思った。

布に関しては、現状は、いくらアフリカ布が売れても現地への還元には実はならない、というのはあるにせよ、象徴としての布が広まるのは別途、アフリカにルーツのある人や文化へのポジティブな何かには繋がりそうなので、悩ましいながらにも拡散の手は止めなくていい気はするな。

あとはやっぱり、あのガーナの奴隷収容施設だった城での監督の語りはうなる。色んな意味で。これまた外野としてはうなる以上の言葉は上手には持てないけど。

あぁ、これは上映会止まりはもったいないなー。 あれこれ書いたけど、ドキュメンタリー自体は監督の気さくさのしっかり出た、とても楽しくわかりよい作り。

…と、ここ👆までは帰宅中に勢いに任せてFBに書いた分。

以下、亜細亜方面との関連性についてのまとまらない補足だけ書き足しとこう。

African wax prints - Wikipedia

ちなみにWax Printの技法、要はいわゆるバティック染め。その真の起源までは辿れないものの、今アフリカ布的に捉えられているものの起源はどうやらインドネシアまでには遡れる。

植民地としてのインドネシアで、当時の宗主国だったオランダのオランダ東インド会社から、そしてイギリス東インド会社へ。そんな宗主国が現地で作られていたバティック染めを本国で産業にしようと始めるも、インドネシアでは受け入れられず、アフリカ市場へ。

映画の中では南亜細亜の事情については具体的には触れられてはいなかったけど、エリアとしてはざっくり上がってた。イギリス東インド会社も大きな立役者にはなるわけだしね。

なんでソッチの事情も気になるかと言うと、印度にいた時、何度か、印度でもアフリカ向けの布を作っていて、アフリカから買い付けにも来るらしい、という話しを聞いたことがあった。

あと、よく、安物の南亜細亜製な服を着てアフリカのイベントに行くと、アフリカ人が「アフリカの服でしょ!」とドヤ顔で指さしてきて、ごめん、印度製!みたいなやり取りになることがあって、なんとなく両大陸のテキスタイル事情の関連性については、専門的とは言えないレベルで気にはなってた。

それ以外にもバティック染め的なものは各国でそれぞれ出来てるみたいだしね。中国にしてもニポンのろうけつ染めにしても。

しかし前半の製法やざっくり歴史みたいな話も、後半のアイデンティティとか盗用とかみたいな話も、1時間30分ちょいのわりに濃厚に入ってたなー。本来は監督さん、5分くらいのミニドキュメンタリーのつもりだったらしいのに広がった広がったw(だからドキュメンタリーって好きなのよね、みたいなコトSkypeで言ってたけど)


あと、今日は会場で、オンライン上で前々から気になってる方と期せずしてお会いすることが出来てよかった。キンシャサ在住で一時帰国中の、現行音楽から町の様子から色々とFBで投稿されてる方。

なかなか話の出来る人がいないが故に、話の出来る人に出くわすと一方的にわぁわぁ話す悪い癖も出たけど、嬉し楽しかった。

そして、初対面なのに、hako gallery の帰りに寄ろうと思ってた東京ジャーミイにまでお誘いしてしもた。

普通の人ならdnbkにもなりかねない場所だけど、なんか大丈夫な気がしたので。

2019/05/03

「よっこいしょ」感のハードルを下げる / 歌舞伎町でアフリカ飯

先日、時間は作るもの、だとか、意識の上と下との優先度、みたいなコトをぶつくさと書いたけど、それでも今やってる、終日Markdownエディタ開きっぱで好きな時に書き散らかしたいだけ書き散らかせるシステム、やっぱりよい。

些細なのに、普段やってないとものすごい「よっこいしょ」感になるハードルって、そこなんだよね。白い紙に向かう、的なとこ。「さぁ、今から何か書きましょう(…はて、そんな大仰に書くべき何かなんてあったっけ)」みたいな。

そもそもそんなに立派なコンテンツ書くつもりはないのに、書くために、まずは別の何かの動作を行う、というだけで、書くことについても一定以上の意味付けがないといけないような気になってしまう。

なので書く用のエディタを常に開いておいて、メモ代わりにしてれば、その余計な心的ハードルは取り除ける。

Markdownなので、心的・時間的余裕があまりない時でも、乱暴な編集は非常に楽。余力があれば多少文章をこねくりまわして推敲したりを楽しんで(笑)、寝る時か起きた時に記事として放り込む。

…と、今朝出掛けに唐突にここまで書いて、今日は終日外出だったので、👆の文章もオチのないまま、そして記事もなんもチェックせず。明日も明後日も出かける予定。


African-American-Caribbean Beauty Contest and Food Festa 2019

久しぶりに会う友達とこれ行ってきたけど、主に、どこ行ってもなかなかありつけないアフリカ飯ブースを堪能してきたし、予想外のしっかりとしたアフリカっぽさに個人的にはむしろ満足して帰ってきた。

えっ、イベント名とエリアが…?まぁ、細かい所にこだわるな!カリブっぽい飯ブースもあったから!お約束のドネルケバブもあったけど!

BGMは概ね西アフリカ、たまに南ア、ごくたまにレゲトン、そして、なんとファリたそのOriginal!!!

日中と、陽射しを避けて夕方と、二回に分けて行ってご飯食べたけど、プレイリストは数周してそうで、夜もファリたそ流れたし、昼も夜もファリたそだとそこそこ人が踊り始めてたので「よし、よし」って眺めてた。

わりとユルユル予定で無駄話しながら歩いたりお茶飲んだりイベント行ったり。都内にはちょいちょい行くものの、考えてみたら、最近はホントに用事やイベント会場への直行直帰みたいなコトが多くて、こういうユルい時間を都会で過ごす事もほとんどなかったけど、こういう無駄な都会散歩、新鮮でめっちゃ楽しかった。

しかも久しぶりの歌舞伎町。コマなくなって以来訪れた記憶がなくて、TOHOシネマズのビルの上のゴジラにびっくりしたり、歌舞伎町入口の看板や信号すら外国人観光客の撮影スポットになっててびっくりしたけど、自分もすごいお上りさん気分だったので、そんな外国人観光客に混じって通りや看板の写真撮ったりしてみたり。

でも、何より衝撃だったのが、ちょうど前を歩く外国人観光客の前に、さーっと現れたおばあさんが、英語でマネーマネーと言って物乞いをはじめてたこと。あの様子だと、外国人観光客のみターゲットにしてる物乞いさんなんだろうな。そういう人も現れてるんだ、と、かなり驚いた。話しかけられた観光客の白人カップルも相当びっくりしてたみたいで、断ってやり過ごした後も、振り返り振り返り歩いてた。

2019/04/18

パキスタンのプロゲーマー、ガリバー旅行記のファリたそ、駄文やら記事やら

パキスタンのプロゲーマー、アルスランくんが再びやってくる

格ゲー業界騒然!パキスタン人が異様に強い理由、現地で確かめてみた - withnews(ウィズニュース)

ちょっと前についったでも話題になってたパ人のゲーマー後追い取材。なんかパキスタン関係ない人の間でもバズってるらしい。どうやら今、GWの国内イベントに再度呼ぼうとクラウドファンディングもやってるのね。

パキスタン勢Arslan Ash (EVO Japan優勝者)を日本に招待したい - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

ビザが取れないから大会に出場できないだけで、母国には知られざる猛者たちが潜んでいると、世界の強豪を前に言い放った

これも以前、ついった眺めててちょっとニヤニヤしてた。ニヤニヤする傍ら、生まれた国とか、本人に選択の余地のない条件による機会の不均等をも目の当たりにするので複雑でもあるけど。

ガリバー旅行記

謎のルンバオペラ (again)

なんとニポン人で行ってた人がいたらしい。

そういえば何日か前に、動画はどっかに上がってたのリンクだけ放り込んでたっけ。忘れないうちに観てみたいのであった。

…ようつべ覗いてみたら、本番じゃなくてリハ風景があったのでざざっと眺めたけど………もう観なくていいやw

エボラは都市伝説じゃない

Ebola is real, Congo president tells skeptical population - Reuters

チセケディ新大統領、エボラ蔓延中の東部ベニに視察に行って、そう表明したらしい。や、相当数の地元住人はそう思ってるらしいよ。

150 People Missing After Boat Sinks in Congo, President Says - The New York Times

そして同じく東部キヴ湖では船が沈んで150人も行方不明に。🙏

あれやこれや駄文

先日買い換えた安物有線ヘッドホン、もう断線したっぽい。げんなり。まぁ、音質諸々そんなに気に入ってはなかった代物だけど。

しょうがないからブルートゥースのヘッドホン使いだしてて、やっぱりラインがないのは些細なストレスは減るんだけど、なんとなく有線の方が好きなんだよな。そこまで音質にこだわりあるわけでもないんだけどね。何より充電がつきまとうのがヤなのかな。


どうでもいい写真投稿用に使ってた「えにっき」ブログを再利用しようと思いたった。…がしかし、数年放置して使わないでいた間にメール投稿の画像HTMLの仕様が微妙に変わってる気がしてぐぬぬ、ってなってる。

小さいサムネに原寸画像リンクに、じゃなくて、リンクなしで原寸画像貼ってほしいのだがなー。過去のはそうなってたのに。そのあたり、管理画面ではコントロール出来そうにない。テーマ変えちゃったのがいけないのか?


夜はボラのニポン語教室はあるものの、帰ったらそこそこネット回れるかなー、とか思ったけど、日程が曖昧ながらに直近で入る予定ではあった、瞬間的過負荷案件が来てたので夜のうちに片付けた。大変な作業じゃないけど数が多いので、いくらかの戻りも見越して混乱を極力避けたいトコなので。

というわけでまた満足にチェック出来ない~~~!ようつべのんびり眺めさせろ~~~!動画貼らせろ~~~~~!


超大型連休にあたって、仕事自体も支払い関係も前倒し対応せにゃならん。ああ、現金も多少は引き落としておかないと。

個人的にも些細な面倒だし、通常モードじゃなくなるのは好まないものの、基本は公休の有無は興味ないんだけどさ、軽い違和感は持ってるんだよな。

ニポンは異国に比べて公休の多い国、ってよく聞くけど、それって、公休がないと休めない(それでも休めない人も多そう)社会のありかたを国が「休ませてやってる」的な構図がある気がしてな。

そんな社会なので、休ませて戴けるだけでもありがたい層も実際多いのかもだけど、そんなところまでみんな一緒にする必要、本来はないんじゃないかな。個々が好きな時にしっかり休める社会の方がよくない?

鶏卵じゃないけど、国もおかしいけど、社会もおかしくて、そこに国も最大限乗っかって社会が回ってる感じがある。昭和の間はうまく行ってて美徳ともされてたハタラキモノの国のこの悪循環、断ち切るのは難しそうだけど。

2019/04/17

燃えた寺院と欠落する記憶、記事やらMVやら、幸福な不幸

すごいなー。毎日どんだけ書いてんだよって気になってきたw 字数オーバーなついった感覚だといくらでも書けちゃうんだな。際限ない。だいぶ前にブログのタイトル、とりあえず more than 140 にしたけど、ぴったりじゃん!

多分そんな名付けをした時は、字数オーバーで書けないボリューム書きそうな時(だけ)はこっちに書くかなー、とか思ってたんだけど、どっちに軸足置くかは気分次第でいいってことだ。おいら、そもそも文章冗長なんだよ。


あれあれ、昨日IFTTT修正したのにまだ謎のメール送信エラーが来るな。あのトリガーのせいじゃなかったのかな。もはや原因がわからない…🤔

燃えた寺院と欠落する記憶

ノートルダム寺院の火災でふと思い出した。

ツイートしてからも、じゃあパリ行った際、どこ行った記憶は残ってんの、ってうっすら考えてみてるけど、放射線状に出来てるシャンゼリゼ通り(?)を、まんまと別角度の道を歩いて明後日の方角に向かった記憶とか、英語とか話しかけても仏語しか返ってこないって聞いてたのに、頼んでもないのに英語で道案内してくれた爺さんとか、それくらいかな。ルーブルはしっかり覚えてる。

自らの選択じゃない有名どころ周遊観光パッケージツアーで訪れた観光地なんて、スタンプラリーみたいになっちゃって、あんまり意味ない気がするな。反面、無知無関心で訪れた先で強い興味を持つきっかけになることもあったりはする…のかな。にしては、もはや不景気でそんなトコにそんなコストかけられる余裕はないがw


Singuila - Ma go - YouTube

あんまりアフリカっぽいポップス萌えないんだけど、これスタイリッシュでよいねぇ。Singuila くんて誰、よう知らん、て見てみたけど、各種SNS全部フォロってたわ…🙄 コンゴ🇨🇩と中央アフリカ🇨🇫ルーツな仏人シンガーみたい。


Kévin Mbouandé 'le métatron' (patrouille des stars) - 312 Métaphysique (générique) - YouTube

暮に出たブラザコンゴ🇨🇬の元気のいいやつ。記事見てて誰だっけ、って見たけど、わりとよい。

ああ、なんで今日も新しいMV見れてないのに古いの見てるの…w 日中外出てるとどうしてもそうなっちゃうわね。や、その方が健康的なんだが。

気になった記事ズ

後で観る動画

HERITIER WATA : botala niveau NKOBA drummeur naye a longoli biloko ya TITINA, KAKOL, CHAMPION... - YouTube

ドラマーのインタビューって珍しいな。余力があったら見たい。いつのことやら。

ファリたそはやっぱすごいしかっこいい(絶対値)~幸福な不幸

Fally Ipupa - Arsenal de Belles Mélodies (Clip Officiel) - YouTube

この頃のファリたそ、やっぱとんがってた感じあるなぁ。今でも(好みはさておき)いろいろやってるけど、ファリたそに限らんけど、やっぱエネルギッシュな野心とか若さとかって若い時のもんだよね。若い時それなりにやれた人はそれでも幸せだろうけど。

…って、ついったの投稿欄に向かって書いてたけど、後半が年寄りじみすぎた気がして引っ込めてこっちに来たw

そう、すごいのは絶対値なんだよ、絶対値!相対値で黄金期と比べてばっかな人は、その後の時代を否定なんかしないで、その時代に閉じこもってればいい。

黄金期の素晴らしさも日々理解してってるし、ホントにすごい時代があったんだな、とも素直に思ってる。今はもうその素晴らしい時代ではないけれど、それとこれとは別。

最高のものに触れてしまうと、その至福のせいでそれ以外が色を失って見えるコトはあるよね。最高のものを知ってしまったが故に訪れる不幸。幸福な不幸。おいら自身も別の所でそういう幸福な不幸を抱えてたコトもある。

それに執着して留まるか、不幸を抱えても先に進むか、どっちの道もアリだと思う。その最高に幸福で最高に不幸な何かを手に入れたのは当事者だけで、共有は出来っこないものだってコトだけ自覚出来れば。

至高のラーメン喰ったあと、カップラーメンも楽しめるか否か。や、そこはどうでもよいんだ。もうカップラーメン喰えないなら喰う必要はない。数少ない至高のラーメン喰う機会を楽しめばいい。いいけど、カップラーメン楽しんでるやつに水さすなってこと。悪態しかつけないなら黙ってろ。

…と、ここ暫くは執念深く言いたくなるある出来事が実際にございまして。出来事っていうか、積み重ねなんだけど、沸点超えるトリガーが発動してしまいまして。すいませんね。でも、これはその時点での怒りとは切り離した冷静なアタマでも常々そう思ってる(た)こと。コンゴ音楽に限らず。音楽だけにすら限らず、かな。

わー、どうでもいい語り入った!ファリたそ愛でに戻らなければ。

出来事のあと、👆については、もうちょっと仔細に、書いとけばよかったんだよな。瞬間風速的には不快感表したんだけど、状況的に暖簾に腕押し状態なのもわかってる中、その後は中途半端にオトナらしく黙っちゃって、不快の元についてどこでもしっかり言及せずに腹に閉じ込めてたのがいけない。

もっかいアタマの整理で書くかもしれんけど、思いつくにまかせて、楽しき雑多情報に混ぜるのはやめて書こう。とりあえずこれでおしまい!

2019/04/11

動画あれこれ、記事あれこれ、駄文あれこれ(文章表現、書き付けること)

動画あれこれ

ドラム叩くフェレゴラとかドびっくり😮

FBでダイジェストは見かけたけど、ちゃんぽんFabroの長いバージョンあった😆😆😆

BrigadeとCeleoのライブ?って思ったら、飛ばし飛ばしで見る限り、一緒にやるんじゃなくて代わりばんこにピンで、って感じなのね。おいらはどっちも好きだけど、Sebenなライブでより映えるのは意外とBrigadeなのかすらね。へー。

記事あれこれ

コンゴ音楽関連

ウガンダの国立公園誘拐事件関連

エボラ関連

ルワンダ関連

その他コンゴ関連

更なるその他

文章表現

わー、するする。多用する。ついでに言うと「まぁ」を使いがちな自覚はあったので、それは極力控えようと思ってるんだけど、それすらなかなか難しい。

本文中に出てきた修正例見てて思ったけど、おいらの文章も常々、断定せず、ふんわり書き散らかす、にとどめておきたい気持ちが強いから、そういう曖昧な言葉を挟んで誤魔化そうとしてるんだろうなぁ。

…でも、少なくともココに関しては、そういうスタンスなら、それがしっかり表れてるだろうし、別にいんでね?みたいな気持ちも薄っすらありつつも、これでも(これでも!)文章書くトレーニングみたいな意識も兼ねてるつもりなので、もうちょっと意識してみよう。意識するだけは、ね。

これまで書いたヤツ全部、こういう文章表現のよい・わるい、系の記事に即して推敲し直したらどうなるんだろう、なんてよく思う。

何度目の坊主かわからないけど

再びちょいちょい、その日に見聞きしたものをここに纏めて載せたり、それに付随する何かを書き付けたりしはじめて、人は膨大な情報を日々得てるんだなーと改めて感じてる。

で、その見聞きした膨大ものについて、どう思考するか、どう処理するか、どう取捨選択していくか、どう派生させていくか、そういうものの視覚化として見返すのが面白い。

見返すのは大抵、せいぜい1週間くらい前の投稿までなんだけど、まだ記憶はそこそこ鮮明な直近過去が故に、そういう面白みや気付きも強く感じられるのかも。

ある記事は、その時とても気持ちを波立たせたかもしれないけど、多く言及していなかったり、それでもずっと心には留まってたり。

ある記事は、さほど心には引っかからなかったけど、ピックアップしておこう、という気持ちにはなって、ほんの数クリックでコピペ…で終わり、と思ったら、興が乗って、そこから派生した思考を延々書き付けはじめたり。

しかも、それでも数週間、数カ月後には、そんな思考をしたことも忘れてたり。読み返したら鮮明に思い出したり、読み返しても、「なんでおいらはこの時こんな事を延々と…」と訝ったり。

書き付けるって、後々役に立つか立たないかはわからないながらに、それでもいい財産かもなぁ。本人にとっては、ね!

2018/10/22

思考停止からの目覚め、もしくは、諦め

ここの更新通知の自動投稿を切った。先日試し投稿して確認はしたので、ちゃんと切れてる、多分w

SNSに生息するようになって10年余、何もかもを連携させて、どこでも自分の動きをアピールするのが習性のようにすらなっていた。

今でも基本はそんな習性のままなのだが、最近、取るに足らない何かを、書きたくても気ままに書ける場所じゃなくなってきてた。

ここは、時に雑文、時に個人的なメモ書き、そんな場所であればいいので、全てを「見て見て!こんなこと書いたから見て!」にする必要はないんだな、と、ようやくの気付き。

見せたいものは手動で投稿するとは思うけど、別に全部をアピる必要はない。
そもそもアピっても見てほしいな、と思う層に届くことは少ないし、むしろ逆のパターンもあり得たりする。

少し文章の練習もしたい。ずっと前から言ってる One of 有言不実行だけど。

思考の言語化・文章化ももう少ししたい。暫くしてなかった。意識的にではない。けど、無意識が、そういう事を忌避してたような気もする。

ここ暫く、無闇にネトフリ三昧を続けていた(る、かな。まだ)。音楽以上に、思考停止をさせるには格好のメディアだよね。今やテレビのない環境でよかった。あったら四六時中つけっぱなしにしてるだろう。

思考停止して、見たくて見てる訳でもないテレビに向かって表面的で束の間の薄ら笑いを浮かべるだけでも人生は過ぎていくんだけど。それも別に否定はしないけど。

したい事はたくさんある。したくない事もたくさんある。
だけど、したい事としたくない事の間にある膨大で曖昧なものに日々流されたり押されたり沈められたり浮き上がらされたりしてる。

それだけでもいいようには思うんだけど。ね。

2015/03/24

Jr. NTR (2015): Temper (Storify)

Temper is a 2015 Telugu action-thriller written by Vakkantham Vamsi and directed by Puri Jagannadh starring N. T. Rama Rao Jr. andKajal Aggarwal in the lead roles. It was produced by Bandla Ganesh on Parameswara Art Productions banner. Anoop Rubens composed the soundtrack while Mani Sharma composed the background score. Shyam K. Naidu and S. R. Sekhar handled the film's cinematography and editing respectively. The film narrates the story of Daya, a corrupt cop, and how his life changes when he encounters the death of a young girl.

via Storify Jr. NTR (2015): Temper -- March 24, 2015 at 11:19PM

2015/03/09

Khuda Kay Liye (神に誓って)超私的メモ

最初に言っておくと、「映画の感想」では、まったく、ない。

昨日劇場を後にしてから寝るまでの間に、アタマやココロに浮かんできたり、過ぎってきたものの一部は、既に、熱を帯びているうちに極力 SNS に放り投げてある。

そういう作業自体を、すかさずしておきたい感じの作品だった。
その程度には、なんというか、個人的に思い入れの強い映画であったのかも。

SNS に放り投げただけでは、今現在どれだけ熱を帯びてても、時と共に冷めてっちゃって、タイムラインだけでなく記憶からも、これだけの熱量があったという事実すら流れ去ってしまいそうで、それすら悔しいのでここに纏めておく。

まぁ、往々にして、熱を帯びてたものを、冷めた目で後から眺めたら、空回りっぷりがみっともなかったりするんだろうけどねw

基本は放り投げたものの再構成だけだけど。

アサッテの方に向かって個人的思い入れが強すぎるので、考えてみると今に至っても、映画そのものの物語とかメッセージとか、そういうものの反芻に至れてはいない気もする。

写真撮る余裕も元気もなかったけど、パキスタンマンゴージュースは例のローソンのアレ。

"Allah Hu" by Ali Zafar & Saaein Tufail

これは帰路につぶやきながらちょっと確信持てずにいたけど、ようつべで該当シーンを探したらやっぱりメロディは同一だった。歌詞のゴロはやっぱり違う気がする。

言葉はわからないながらに、大昔散々聴いてた曲なので、オトだけで中途半端に耳コピで歌ってたから、多分違う、で合ってるんじゃないかなぁ。歌詞突き合わせしてみたい。

…と、この反応に至ったケミカルみたいな何かがもう、個人的には今回の全てなのかもしれないw

で、今日会場にいらしてた皆さんの Tweet をチラ見してたら

Shoaib Mansoor - Wikipedia, the free encyclopedia

he founded his first success for introducing Vital Signs in the mainstream television after composing and writing the song, Dil Dil Pakistan

このディルディルってのはパキスタン界隈を知ると「犬も歩けば棒に当たる」的な、国民的パキスタン応援歌 Dil Dil Pakistan のこと。

"Dil Dil Pakistan" by Vital Signs

まさにこの歌を歌ってたのが、上で触れてた歌を捨てたポップシンガー、 Junaid Jamshed 率いる Vital Signs なのでした。

つまりはショエーブ・マンスール監督自身が Vital Signs と近しい人だったワケで、そりゃあちこちに Vital Signs や Junaid Jamshed がチラ付くワケだわよね。

てか、予習してうぃきぺ読んでたら、映画観る前から知り得たコトだったんじゃないの、という気持ちと、情報として知らなかったのに色々繋げて反応したおいら、すごい、っていう、ああ、そう、そこですごく私的に色々感じ入ってしまってるんだな、今回は。

で、帰宅してからも Junaid 周りが非常に気になってたので色々ググってたら、こんな記述を見かけたのでした。

Junaid Jamshed - Wikipedia, the free encyclopedia

Mansoor directed and also wrote the script of the successful film Khuda Kay Liye. Mansoor said that the film was inspired by Jamshed's life, and offered him a lead role in place of Shaan Shahid. When offered the role, Jamshed maintained that he will "shave his beard" for the film and the role for Jamshed was written by Mansoor. Jamshed later refused to be a part of the film and Mansoor maintained that: "Responses like this one convinced people that Jamshed was not certain about his future, and that the Islamist experience was just a phase."

改めて色々繋がった感すごい。繋がりすぎて気持ち悪いくらい。

ちなみに最近の Junaid Jamshed の姿はこちら。こんな風に Dil Dil を歌ってる姿は最近じゃかなりレア動画ですけどね。

「歌を捨てた」とはいっても、その美声を、まさに映画の中で言ってた「ダビデの楽器」の入った喉を、ポップソングにではなく、 naat というムハンマドを讃える詩に節をつけて詠むことに活かしてたのは知ってたのです。

とはいえ、パキスタンとの色々接近遭遇から、しばらくのブランクを経て、ネットでその後の Junaid の風貌の大変化と活動停止を知った時のショックといったら………。

(ついでに言うと、実は Nusrat の死も、ブランク後にネットで似たようなタイミングで知ってめっちゃショック受けたんですよね。おいらにとっての「21世紀南亜細亜熱再燃」はそんな浦島ショック状態から始まった感じだったんだな、しみじみ。)

上の動画のとおりで、ここ最近になって再び、いわゆる「歌謡曲」っぽいモノをたまーに公の場で歌うようになってきてて、あれっ!てコトがちょいちょいあるんですよね。

naat 自体も、最近どんどんミュージックビデオ仕立てなのが増えてきてるので、一時期のガチストリクトな雰囲気からは、多少和らいでるのかなぁ、なんだろなぁ。

てか最近、学校に通う子供達が多数犠牲になった、所謂ペシャワールアタックで、ポップシンガー全盛時代のビッグなリユニオンにも参加しててびっくりしたんだ。

…よなー、って探したら、なんだよもう!ショエーブ・マンスール監督もしっかりリユニオンの面子として混じってたんじゃないかあああ!ホントにぜんぶ繋がってたんじゃないかーっ!(悶絶)

いやホント、なんか昨日はコレに尽きてしまった。もしかしたら、おいらにとっての「南亜細亜熱 第二幕」が終わったのかもしれない。

いや、興味を失ったワケじゃないし、熱が冷めたワケでもない。ないんだけど、なんだか、おいらの中では実質、すごくすごく大きな一区切りの日だったようにも感じてしまって、ちょっと昨日から若干虚脱状態気味。大袈裟だけど。

第三幕はなー、ああいう方向かなー、そうしてきたいなー、ってのは多少あるんだけど、有言不実行はもう己が情けなくなるばかりなので、不言実行目指していきたい…。

ここから下はまぁ、蛇足っぽいつぶやきだけど、一緒にまとめとこう。

"Awara" by RaaH

おいらにとってのリアルタイムなマンスールくん(だけどどっちかってと弟キャラ)、髭の薄い方です。なかなか優男でイケメンでしょ。
髭濃い方のコが個人的には好みだけどw

幼少期にお父さんの仕事の都合で日本にいたコトもあって、すごい親日家。311後に別バンドから日本応援歌もリリースしてた。
また日本行きたいなー、音楽で行けたら最高だなーって言ってたけど、いつか来れたらいいねぇ。

実際の意図はなんかあったのかなかったのか、単なるたまたまなのかもわからないけど、他は全編通してパキスタンアイデンティティとムスリムアイデンティティ一辺倒だったのに、この曲はヒンドゥ由来な感じあって興味深かったな。なんであの曲だったんだろう。ヒンドゥ…っていうか、タージマハルの話題も出て来てたし、ムガル時代の香り…って感じなのかな。

ちなみに、動画半分くらいダダ被りだけど、過去に Junaid についてアツく語ってた記事はこちら

2015/01/25

ヒップホップの中のムスリムたち (Storify)

ヒプホプ好きにはある意味、とても身近なムスリムたち、ってコトになるよね! 個人的にも名前で薄々推測出来た人や知ってた人もいるけど、そうじゃない人も結構いたわ。 で、それ知っても何も変らないでしょ?かっちょいい人はかっちょいいもんね。

via Storify ヒップホップの中のムスリムたち -- January 25, 2015 at 02:57AM

2015/01/02

一年の計は元旦にあり、を基に今年を占ってみる。

201501020202

まずは(今日に限らずだけど)寝正月よろしく遅めの起床。

その後、配偶者の仕込んでくれた雑煮を食べる。食べながら、食べ終わっても、なんとはなしに、明るくはない己の半生の何度目とも解らない振り返りと、先の短くなってきつつある未来について、とりとめなく語る。別段、今年の目標、とか、そういう類いのものではない。

でもあれかな、主に振り返りの方、「何度目とも解らない」とは書いたものの、いつも完全に同一な話、では、勿論ない。回数が重なるにつれ、重なる部分も増えてはいくものの、自分でも、あれれ、そうだったか、と、忘れていたような新しいエピソードが少しずつ加わる。これの繰り返しで、いつか全貌が見えていくのかもしれない。おいら自身にとっても。

先の短くなってきた未来に関しては、想定外の話題も飛び出したが、まだなんとも言えない。それについていつかなんとか言える時が来るのかすら、現時点ではよくわからない。

ここまでは基本、穏やかな始まり。
散歩に出る。
買い物に向かう。

雪が降る。
コケる。
流血する。

若干靴底の厚めなブーツを履いて出たのだが、これは時折、平地を歩いていても足首がクキッとなる。平地でいきなりなっても、大抵は平地なので、リカバリ可能なレベル。それが今日はたまたま、悪路を歩いていた時に起きた。

綺麗とはいえない舗装道路の縁の、きちっと平らに均されきれていない、路面とその下がむき出しになっている所との境目を歩いている時にクキッとなった足首。

斜めの未舗装部分が故に、建て直しが効かない程度に足首が外側を向いてしまい、瞬間的にそこに全体重の負荷がかかる。

幸か不幸か、足首はそれを支えることすら放棄したので、足首はイカれず。その代わり、支えを放棄された全身は、重力に逆らうことなく地面に向かうことに。

その際に、逆側の膝、そして肘が、衝撃を受け止めつつ、三段落ちで地べたに転がった。雪が降るほどの寒さが故に、厚着ではあったため、膝も肘も地面との直接接触はしていない。幸いなことに、どちらも着衣が破れる程の擦れすらなかった。

しかし痛いものは痛い。肘は衣服の下での摩擦で流血。膝は皮一枚が綺麗に擦り剥けてはいるものの、血も出ず。擦らなかった分、真っ直ぐ地面には当たったようなので打撲による腫れが若干。足首はわざと捻ってみると若干違和感はあるものの、夜の時点では腫れもなさそう。

打撲系は寝て起きたらもう少し出るかもしれないが、まぁ、痛いは痛いがオオゴトではなく済みそうではある。

いやしかし痛いものは痛い。あぁ痛い。

痛い痛いとピィピィ言いながらも買い物は続行。
買い物を終えてショッピングモールから出てみると、雪粒は大きく、降雪量も多くなっている。
痛いけど楽しい。元旦に雪、はこれまでの人生でも、ありそうで殆どなかった気がする。

西日本や北日本は困るほどに降ってたようだけど、この周辺はこれ以上ない程に「手頃な量」が降っていた。
全ての木々や電柱や花壇に綺麗に一筋の雪の層がくっついている。
でも、世界が白くなるにはまだまだで、多少なりとも往来のある路面は白くはならず、濡れて、黒ずむ。

なので、白と黒のコントラストがハッキリして、雪が映えるのだ。
雪のラインが綺麗に描かれてる世界。
雪のラインは銀世界では見えなくなる。

そんな世界を、口では痛い痛いと泣き言を言いつつも、ワクワクしながら iPhone で撮り歩く。

さて、そんな痛い元旦を過ごしたおいらの2015年?
先行きが思いやられるような予感…?
いや、これ以上地に落ちるコトはない、というポジティブシンキングはアリ。

すんなり事は運ばないにせよ、多少の痛みや代償が伴うにせよ、最終的にはワクワクしながらナニカを成し遂げていけるなら、結果オーライなら、きっといい年になる、はず!

It's all up to nobody but you, whether making your following year become better or worse!

2014/12/26

OGP and Twitter Card for Blogger

201412260031

ざっとね。

去年あたりから再開させた時点からは、テンプレは、管理画面上での設定に留め、標準のものを触らずそのまま使う、のポリシーで使ってた。

というのは、なまじ標準テンプレを弄り倒してしまうと、Bloggerサイドでテンプレ周りの基幹のところの大きなバージョンアップに置いてけぼりを喰うから(経験あり)。かといって、自分の中でBloggerの位置づけがそんなに大事なものではないが故、大困りしたことはないんだけどね。

で、今回はそんな「弄らぬ」縛りから抜け出して、今更ながらOGPやらTwitterカードやらに対応出来るメタな部分を突っ込んでみた。別に必要もないんだけどね。魔が差した感じ?

なワケで、取り敢えず昨夜時点でのリファレンス&まとめ:

参考サイトたち

  1. Blogger ブログを Twitter Cards に対応させる方法 | クリボウの Blogger Tips
  2. How to implement twitter cards on blogger/blogspot blogs - Blogger How
  3. How to implement open graph protocol in blogger/blogspot blogs - Blogger How

渡り歩いたのは上から順だったけど、Blogger Howの2つの記事で充分だったかな。

単にTwitter Cardだけなら2番目だけでおk。おいらはなんとなく、これを機にOpen Graph一式突っ込んでおきたかったので、3番目+不足分のみ2番目から。

ソースコードたち

<!-- BEGIN Open Graph tags -->
<meta expr:content='data:blog.metaDescription' name='description' property='og:description'/>
<meta expr:content='data:blog.pageTitle' name='keywords'/>
<meta content='FB_APP_ID' property='fb:app_id'/>
<meta content='FB_ADMIN_ID' property='fb:admins'/>
<b:if cond='data:blog.pageType == &quot;item&quot;'>
<meta content='article' property='og:type'/>
<meta content='YOUR_BLOG_URL' property='article:author'/>
<meta expr:content='data:blog.canonicalUrl' property='og:url'/>
<meta expr:content='data:blog.pageName' property='og:title'/>
<b:if cond='data:blog.postImageThumbnailUrl'>
<meta expr:content='data:blog.postImageThumbnailUrl' property='og:image'/>
<b:else/>
<meta content='YOUR_FAVICON_URL' property='og:image'/>
</b:if>
<b:else/>
<meta expr:content='data:blog.title' property='og:title'/>
<meta expr:content='data:blog.canonicalHomepageUrl' property='og:url'/>
<meta content='blog' property='og:type'/>
<meta content='YOUR_FAVICON_URL' property='og:image'/>
</b:if>
<meta expr:content='&quot;en_US&quot;' property='og:locale'/>
<!-- END Open Graph tags -->
<!-- twitter cards -->
<meta content='summary' name='twitter:card'/>
<meta content='@YOUR_TWITTER_ID' name='twitter:site'/>
<meta content='@YOUR_TWITTER_ID' name='twitter:creator'/>
<meta expr:content='data:blog.metaDescription' name='twitter:description'/>
<!-- /twitter cards -->

ソースコード用のアレ入れてないので、ソース見づらそうですねw
すいませんね。気が向いたらいつか入れよう。でも今じゃないわ。 :-p

テケトウな説明

あくまでBlogger用です。他のCMSやブログサービスでは適宜読み替えてください…っていうより、多分、他CMS用のリソースの方がBloggerよりよっぽど出回ってるので、そっち探した方が間違いないと思います。

言及のないトコはBloggerのデータタグで動的に吐かせてるので特に弄らず。

<meta content='FB_APP_ID' property='fb:app_id'/>
FB Developers で作成したアプリID

<meta content='FB_ADMIN_ID' property='fb:admins'/>
このあたりで確認出来る自分のFBのユーザーID

<meta content='YOUR_BLOG_URL' property='article:author'/>
└自分のブログのトップページのURL

<meta content='YOUR_FAVICON_URL' property='og:image'/>
└自分のfavicon画像のURL…って、faviconっていうか、要は記事中に画像がないときに出したい、初期設定画像へのパス。条件分岐があるため、同一metaタグが2箇所にあり。

<meta content='@YOUR_TWITTER_ID' name='twitter:site'/>
<meta content='@YOUR_TWITTER_ID' name='twitter:creator'/>
└いずれも自分のTwitter ID


ざっとそんな感じ。
新しいナニカについてのコトでもないし、いつまで役に立つリソースかは怪しいところだけど。

ちょっとまだ未確認だけど、短縮URLで放り込んでもCardの意味はあまりなくなってしまうような予感。

あ、あとそうだ、<meta expr:content='data:blog.metaDescription' name='twitter:description'/> を使う(わざるを得ない)にあたって、記事書く際に、各記事のDescriptionは設定してやんないとあかんくなった。面倒が増えてるじゃないか、ううう。

2014/12/25

発熱から頭痛へ

201412242344

今日は今年の某中央区の出稼ぎ納め。
…につき、エリックさん詣でも今年最後。

先週は某所のカレー忘年会を目前に発熱して、カレー食いっぱぐれた。ひどく悔しい。

悔しさも去ることながら、数日間の寝込みのせいで、まずは持病の腰に負荷がかかる。熱も下がらず、体力も落ちて寝込んでるしかない状態なのに、仰向けは勿論、横になろうが俯せになろうが、腰に痛みが出てしまって、その「寝る」をし続けられないのだ。平時、健康な時でも確かに、普段より妙に寝過ぎてしまうと腰にクる。長時間寝ることすらままならない肉体なのだ。情けない。

これはつまり、将来、寝たきり老人にすらなれない、ということなのかしら。歳を取ってから暫く寝込んでしまうコトがあったらどうなるんだろう。大いにあり得そうなんだが。
いやいや、逆に寝たきりになりやすい…のか?
どっちに転んでも嬉しくはない。

さて、そんなこんなで、まだまだ寝込まねばならない状態だったワタシは、寝込み続けるために、腰の負荷を軽減しようと、大きなクッション2つを布団に動員し、上半身を起こし気味に支える。上半身が多少起きるので、腰の負荷は軽減されるが、上半身が起きるということは、普段は分散されている筈の身体を支える重力の一部が別のどこかに流れていくのだ。そうやって、次は頸椎に負荷がかかる。

週末には熱も下がり、ようやく回復はしたものの、今週も頸椎の負荷由来と思われる肩こりとひどい頭痛から抜け出せずにいる。というか、頭痛は酷くなるばかりのようで、今日はたまらず、首筋の痛むラインに沿ってオバチャン的な膏薬を貼って凌いでる。

オバチャン的なグッズは、それそのものがどうこうよりも、それを使わざるを得なくなっている事実に直面すると老け込む感覚がある。

やだわ、なんで書くのを再開しようと思ったらこんな年寄りじみたこと書いてるの。
まぁいっか。これもまたおいらの人生のまごう事なき一部。

そういえば、そのうち書きたいな、というものの断片のメモをどこかに持っていたような記憶がある。あれはどこに行っただろう。今でも書きたいと思うような断片かどうかはわからない。けど、見返してはみたい、かな。当時のおいらが何に心を留めていたか、執着していたか、の断片。

2014/06/25

散歩メモ(実験)

ログ出来て kml/kmz でいい具合に出力出来るアプリなかなかなかったけど、あいほんアプリならこれでいっかな。

まぁ、GPSロガー別途買っちゃったからいらないんだけどね。
ご近所散歩の時には持ち歩かないんだよね。

てことで散歩地図張ってみたものの、新しいググるマップの埋め込み、パネルがめっちゃ邪魔で肝心のコンテンツ(ルート)が見えないじゃんね。なにこのひどい仕様w 他にも困ってる人は多そうなので、そのうち対処されるのかしら。

2014/04/13

新興ゴーストタウン

201404130200

Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計 ( アプリ連動 / Bluetooth 同期 / パーシモン / サイズ M ) JL01-16M-JP

昨日、勢いでJawboneのUP24を夫婦二人分購入。

いや、厳密には、大分以前から、NikeのfuelbandとfitbitとUP24とで、いずれかが欲しねぇ、いつか買おうねぇ、という話にはなっていた。なっていたが、どれがよいかもなかなか結論が出ておらず、そこまでお安いワケでもない。なのに勢い、昨日購入してしまった、というコトなのである。幸い、後悔はない。というか、大分気に入ってる。

そして今日の午前中には届くAmazon。そうか、配送センターがかなり至近に出来たんだっけ、小田原…だったかな? お陰で今日はノリノリで、アクティビティ稼ぎな散歩に出かけることに。なんて短絡的。や、いいんです。買った甲斐もあったって感じですよね。


目的のなき散歩の目的地は辻堂。どうも辻堂は、ちょっと道を逸れると、狭い車道の端を通行人が車にぶつかりそうになりながら歩かなければならず、ああこういう街っていやだいやだ、と毒づきつつ。あ、そんな毒づきを楽しんでるので、他意はないのですが。

さて、そんな感じで細めの道路を抜けきると、斜め前方に集合住宅群。なんだろう、何か様子が不思議である。

住宅群への入り口道路が塞がれてる。入り口脇には「NTT辻堂社宅」とある。棟は思いのほか多い。敷地内には入れないが、すぐ脇から周辺をぐるりと歩ける歩道はあるのでそちらに入る。

とても不思議なのは、明らかにどこからも人が入れないようになっているのに、とても綺麗なのだ。建物の外壁も、下手に人の住んでいる古い団地よりも綺麗だし、侵食されかけているとは言っても、緑に覆い尽くされてしまってはいない。

まだこの一角から人が完全に去ってから間がないように見える。なるほど、帰宅して調べてみたら、去年、2013年の3月末で閉鎖になったばかりなのだそう。ちょうどほぼ一年なんですね。(それにしても綺麗すぎる。数ヶ月~半年くらいかと思った)

フェンス越しに見る綺麗な新興ゴーストタウンは、季節もあって、敷地内の建物脇に多く植えられている立派な桜の木々が、終わりかけの花をまばらにたたえていて、その中途半端な花と、この立派で眩しいゴーストタウンとのコントラストが、象徴的な感じすらした。

そのまま進むと、社宅の敷地内を横断する車道に行き当たる。車道とは言っても、(恐らく)住人のマイカーを敷地内の駐車場に運んだりするのが主な役割だった、実質私道みたいな道路なので、敷地内を横切る歩行者のためには解放されているものの、車は通行不可。

道の両側は誰も住んでいない集合住宅群。そしてここも、立派な桜が奥にも、道路のすぐ脇にも、緑と薄桃色のごまだら模様になった立派な枝を誇示するかのように、垂らしている。

子供連れや老夫婦、若い女性など、あちらからこちらから、結構な人々が行き来をしている。ちょっとした花見がてらの散歩兼近道ルート、といった感じなのだろうか。

まだまだ新しい廃墟なんだけど、こうやってフェンス越しの、やや緑が深くなってきている場所をのぞき込むと、釧路の、限りなく廃墟に近い感じの団地地域を思い出す。

あぁ、でも釧路の方が廃墟っぽさが強いけど、住民はまだパラパラとはいるんだよな。この新興ゴーストタウンの方がよっぽど暮らしやすそうだ。矛盾してるな。

不思議な空間に迷い込んでついったでつぶやいてたら、だんなおの人が教えてくれた。

なるほど、そういう感じなんだ。調べてみたら、確かに日本各地にそんな物件があるのですね。

辻堂についても、在りし日の写真がこんなに。

去年の頭まではこうやって、車が置いてあったり洗濯物がぶら下がってたり、人の営みがあったんでしょうね。でも去年までは人がいたってコトは、比較的長く保ってた方なのかな。

街を散歩すると今や、受け継がれることのなかった、引き取り手もなかった廃墟・廃屋なんてそこここにゴロゴロあって、あぁ、人が暮らさなくなると建物ってあっという間に朽ちてしまうんだなぁ、というコトをよく思ってたりしてたのです。

しかし、こんなにフレッシュな廃墟を見るのははじめてで、そうやって考えてみたら「あっという間に朽ちてしまう」と思っていた今までの廃墟が、廃墟然とした面持ちをたたえるのにかかった時間がどのくらいなのかって、全く知らないのですよね。

ここがいつまでこのまま塩漬けにされるのかはわかりません。各地にあるというNTTの旧社宅は、今世紀に入って徐々に、やっとこ取り壊しが少しずつ始まっているようですし。闇雲に歩いて出くわしたのも何かの縁かもしれませんので、そして、興味本位も手伝って、ここにはまた、暫くしたら来てみたい気がしています。多分。

2014/03/20

マグマとハンドリング

201403200249

最近若干ココの更新が途絶えてる。
まぁ、忘れ去ってはいないのだけど、インフル寝込みで途絶えて以降、復調してからは結構いい加減なペースになってる。

まぁ、頻度やや落ちつつも続けてけばいい。

それが書くのをためらわせている理由なワケではないのだが、なんとなく最近は、そこはかとない怒りに支配されている感覚がある。人に対して噴出する類いの怒りではなく、自己の内側にたぎる系の怒りだ。

元々の性格からしても、内側のマグマにあらゆるネガティブなものをとことん蓄積していくタイプなのだが、今回は輪をかけてそういう感じがしている。静かめだけど、濃いめだったり深めだったり。

せっせと溜め込んでいる怒りはじゃあ何かというと、説明は難しいし、詳細を書くつもりもないが、まぁ、それくらい個人的なもの。所謂第三者には一切関わりのない部分。

そんなものが自家発電され、どんどんどんどん澱になっている。ワタシにとってのこの世の全ての負は、どうもそこを源泉としているようだ。

要するに、基本的には他人様への害はないものの、自分自身にとっては、なんとなーく普段以上に有害な怒りがそこに横たわってる気がしているのだ。

原因については……わかっていそうで微妙に曖昧である。

対処療法的に、なんとなく暫くネットからやや離れた方がいいかなぁ、なんて思ったりもする。しかし、ネットが原因なワケではない。部分的な要因……とは言えるかな、程度? 感覚的には。

仕事にせよ遊びにせよ、ネットが住処なんじゃないかっていう程度に滞在時間が長いので、そりゃ要因の一部にくらいはなり得るであろう。直接原因がネットにあるというのであれば解決への大きな鍵にもなるかもしれないけど、そうとも言えないしなぁ。

その程度なのにそこから距離を置く、なんてやりだしたら、早々に逃げ道がなくなって居場所がホントにNowhereに…! なあんて、ネガティブ思考スパイラルに陥ってしまったりするわけです。デフォルトの性質からしてネガなので。

ああでも、そんなコトをつらつらと、ここに書きはじめただけでも、胃の腑あたりでもやーんと渦巻かせてるだけよりは、やや客観的な視点になって整理がついてくもんですね(実感)。解決しなくともこれは大きい。思考の書き出し万歳!

そんな、怒りに支配された感を持ったままではあるものの、最近は数人の友人とは、とりとめのない、でもココロの肥やしにはなりそうな色んな話もしていたり、古い知人に会ったり、春の匂いを嗅いだり、そう、悪いコトばかりというワケではない。

小さなポジティブ沢山と、深めのネガティブ少々とで、日々のバランスは均すと取れてるのかもしれないな。てことは、瞬間瞬間の気持ちに脊髄反射さえしなければ、怒りにまかせて踏み外すには至らずに、この怒りもハンドルしていけるのかもしれない。

というワケで、公開してまで書くコトじゃないしなぁ、みたいな余計な取捨選択はせずに、思いついた都度ヤマなしオチなしで書き散らかしてくようにしなくちゃな。

とはいえ、年度末、宴たけなわなワケでありますが!