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2015/01/02

一年の計は元旦にあり、を基に今年を占ってみる。

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まずは(今日に限らずだけど)寝正月よろしく遅めの起床。

その後、配偶者の仕込んでくれた雑煮を食べる。食べながら、食べ終わっても、なんとはなしに、明るくはない己の半生の何度目とも解らない振り返りと、先の短くなってきつつある未来について、とりとめなく語る。別段、今年の目標、とか、そういう類いのものではない。

でもあれかな、主に振り返りの方、「何度目とも解らない」とは書いたものの、いつも完全に同一な話、では、勿論ない。回数が重なるにつれ、重なる部分も増えてはいくものの、自分でも、あれれ、そうだったか、と、忘れていたような新しいエピソードが少しずつ加わる。これの繰り返しで、いつか全貌が見えていくのかもしれない。おいら自身にとっても。

先の短くなってきた未来に関しては、想定外の話題も飛び出したが、まだなんとも言えない。それについていつかなんとか言える時が来るのかすら、現時点ではよくわからない。

ここまでは基本、穏やかな始まり。
散歩に出る。
買い物に向かう。

雪が降る。
コケる。
流血する。

若干靴底の厚めなブーツを履いて出たのだが、これは時折、平地を歩いていても足首がクキッとなる。平地でいきなりなっても、大抵は平地なので、リカバリ可能なレベル。それが今日はたまたま、悪路を歩いていた時に起きた。

綺麗とはいえない舗装道路の縁の、きちっと平らに均されきれていない、路面とその下がむき出しになっている所との境目を歩いている時にクキッとなった足首。

斜めの未舗装部分が故に、建て直しが効かない程度に足首が外側を向いてしまい、瞬間的にそこに全体重の負荷がかかる。

幸か不幸か、足首はそれを支えることすら放棄したので、足首はイカれず。その代わり、支えを放棄された全身は、重力に逆らうことなく地面に向かうことに。

その際に、逆側の膝、そして肘が、衝撃を受け止めつつ、三段落ちで地べたに転がった。雪が降るほどの寒さが故に、厚着ではあったため、膝も肘も地面との直接接触はしていない。幸いなことに、どちらも着衣が破れる程の擦れすらなかった。

しかし痛いものは痛い。肘は衣服の下での摩擦で流血。膝は皮一枚が綺麗に擦り剥けてはいるものの、血も出ず。擦らなかった分、真っ直ぐ地面には当たったようなので打撲による腫れが若干。足首はわざと捻ってみると若干違和感はあるものの、夜の時点では腫れもなさそう。

打撲系は寝て起きたらもう少し出るかもしれないが、まぁ、痛いは痛いがオオゴトではなく済みそうではある。

いやしかし痛いものは痛い。あぁ痛い。

痛い痛いとピィピィ言いながらも買い物は続行。
買い物を終えてショッピングモールから出てみると、雪粒は大きく、降雪量も多くなっている。
痛いけど楽しい。元旦に雪、はこれまでの人生でも、ありそうで殆どなかった気がする。

西日本や北日本は困るほどに降ってたようだけど、この周辺はこれ以上ない程に「手頃な量」が降っていた。
全ての木々や電柱や花壇に綺麗に一筋の雪の層がくっついている。
でも、世界が白くなるにはまだまだで、多少なりとも往来のある路面は白くはならず、濡れて、黒ずむ。

なので、白と黒のコントラストがハッキリして、雪が映えるのだ。
雪のラインが綺麗に描かれてる世界。
雪のラインは銀世界では見えなくなる。

そんな世界を、口では痛い痛いと泣き言を言いつつも、ワクワクしながら iPhone で撮り歩く。

さて、そんな痛い元旦を過ごしたおいらの2015年?
先行きが思いやられるような予感…?
いや、これ以上地に落ちるコトはない、というポジティブシンキングはアリ。

すんなり事は運ばないにせよ、多少の痛みや代償が伴うにせよ、最終的にはワクワクしながらナニカを成し遂げていけるなら、結果オーライなら、きっといい年になる、はず!

It's all up to nobody but you, whether making your following year become better or worse!